用語集

留学用語集

語学用語集 海外留学では、出発前や現地での手続きを行ううえで、実に様々な制度や専門用語を目の当たりにします。
用語の意味が理解できないと、進められない事がたくさん出てくるのが海外留学の難しいところ。
そこで、皆様のために留学用語をまとめました。

 

日本語検索はこちらから

ア カ サ タ ナ ハ マ ヤ ラ ワ

>>日本語 用語一覧

アルファベット検索はこちらから

>>アルファベット 用語一覧
Academic Year(アカデミック イヤー)
Academic Year(アカデミック イヤー)とは、学年度のことを指す。アメリカ、イギリスなどでは、9月から5月まで約9ヶ月間。オーストラリアやニュージーランドでは2月からの9ヶ月間である。 Accommodation(アコモデーション)
Accommodation(アコモデーション)とは、宿泊施設のこと。語学留学の場合は、ホームステイや学生寮に宿泊するケースが多い。 Activity(アクティビティ)
Activity(アクティビティ)とは、語学学校においては放課後や週末に学校が開催する課外活動のことを指す。学校によって様々ではあるが、スポーツ交流やバーベキュー、パーティや一日旅行が企画されることが多い。授業とは違う形で海外文化や外国語に触れ、先生やクラスメイトとの交流を深める目的で行われる。 AdmissionOffice(アドミッションオフィス)
AdmissionOffice(アドミッションオフィス)とは、学校内で入学の手続きを行う窓口。 Asociate of Arts(AA、アソシエイツ オブ アーツ)
Asociate of Arts(アソシエイト オブ アーツ)とは、準学士号のことを指す。2年生大学で一般教養プログラムを終了したときに得る学位である。A.Aなどといった略語表記で記載される場合もある。 Attendance(アテンダンス)
Attendance(アテンダンス)とは、出席の意味。語学学校においては授業や説明会に出席すること。 ESL(イーエスエル)
ESL(イーエスエル)とは、英語を母国語としていない人のための英語教育を指す。English as a Second Languageの略。語学学校をESLと呼ぶ事も多い。英語を第二外国語として話す人、という使い方もある。 I-20(アイ トゥエンティー)
I-20(アイ トゥエンティー)とは、アメリカの大学からの入学許可証の呼称。履修学科(専攻)、コース期間、初登校指定日などが記されている。F-1(エフワン)ビザ申請時に提出が必要な書類である。 IAP-66(アイエーピー66)
IAP-66(アイエーピー66)とは、交換留学生向けの入学許可証のこと。J-1ビザ申請時に提出が必要な書類である。 IELTS(アイエルツ)
IELTS(アイエルツ)とは、英語熟練度を測る英語検定の1つで、English as a Second Languageの略。ケンブリッジ大学 ESOL Examinations、ブリティッシュ・カウンシル、IDP Education Australiaに協同で運営されている。テストの種類は大きく2種類。Academic Module (大学や他の高等教育機関への出願の為のテスト)とGeneral Training Module (一般的な生活、仕事や、移住関係に関わる英語のテスト)。IELTS はオーストラリア、イギリス、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、南アフリカのほとんど全ての大学で受け入れられ、アメリカ合衆国の学術機関、専門機関などでの受け入れも増加している。 Internship(インターンシップ)
Internship(インターンシップ)とは、留学においては海外の企業やNPO団体などで一定期間、研修生として活動することを指す。大きく分けて無給のものと有給のものがあり、無給であっても英語環境での勤務体験や、海外の社会に参加して得られる貴重な経験をキャリアアップに活かせるのがメリットである。また、有給の場合は登用を見込んだ試用期間という位置づけで実施している企業が多い。認められて正式採用されれば、海外就労において非常に壁の高い就労ビザ申請も協力してもらえるため、海外就労への登竜門として非常に有効な手段である。 Undergraduate(アンダーグラデュエイト)
Undergraduate(アンダーグラデュエイト)とは、4年生大学の学士号を取得するための学部のこと。 ALIEN REGISTRATION CARD(エイリアン レギュレーション カード、俗称:グリーンカード)
ALIEN REGISTRATION CARD(エイリアン レギュレーション カード)とは、米国の外国人永住権及びその資格証明書(永住者カード、Form I-551)のことである。初代の証明書が緑色のカードだった事からグリーンカードという俗称で呼ばれることが多い。 HSK(エイチ・エス・ケー)
HSK(エイチ・エス・ケー)とは、中国の教育部(日本の文部科学省に相当)の認定する中国語の語学検定試験である。中国語を母語としない学習者(外国人以外に華僑や中国国内の少数民族も含む)が対象で、1級から11級までがあり数字が大きいほど上である。「基礎」「初中等」「高等」の3種類があり、点数に応じてそれぞれ1級-3級、3級-8級、9級-11級がもらえる。中国国内の大学へ留学するためには学部・学科により3級-6級以上に合格する必要がある。「基礎」「初中等」「高等」の他にも、「ビジネス」「旅行」もある。中国において中国語力を証明するために有効な資格であり、合格すると「漢語水平証書」という証明書が送られる。 SAT(エスエーティー)
SAT(エスエーティー)とは、アメリカの4年制大学への進学希望者を対象に行われる全国共通試験の呼称。Scholastic Assessment Testの略である。主にアメリカの学生を対象としているが、ハーバード大学やイェール大学、コロンビア大学などの「アイビーリーグ」やカリフォルニア大学などといった有名校では、留学生にもスコアの提出が課される。 NPO(エヌピーオー)
NPO(エヌピーオー)とは、ボランティア活動などの社会貢献活動を行う、営利を目的としない団体の総称。海外ボランティアの留学プログラムで、海外のNPO団体に参加できるものがある。 F-1Visa(エフワン ビザ)
F-1Visa(エフワン ビザ)とは、いわばアメリカの短大・大学・大学院・語学学校への『留学用ビザ』。日本では米国大使館・領事館が発行場所となり、アメリカ本国では移民局[USCIS]が発行している。また、専門学校留学を行う場合にはM-1ビザが必要になってくる。 MM2Hビザ(エムエムツーエイチビザ)
MM2Hビザ(エムエムツーエイチビザ)とは、マレーシアにおいて一定額以上の定期預金を取得することで最短1年から最長10年までの滞在を許可される海外ロングステイ向けのビザである。マレーシア・マイ・セカンド・ホームの略。2008年現在の規定では、50歳以上の方であれば約500万円程度の定期口座をマレーシア国内銀行で開設してあり、また月々20万円程度の取得があればビザを取得することが出来る。 MBA(エムビーエー)
MBA(エムビーエー)とは、経営学修士号のことを指し、Master of Business Administrationの略である。欧米においてはビジネススクール(経営大学院)、日本においては大学大学院(修士課程)が、これを授与する。 Open Admission(オープン アドミッション)
Open Admission(オープン アドミッション)とは、入学審査の際に高校卒業等の基本的条件を満たせば、成績に関係なく入学できる制度。 Opea(オーペア)
Opea(オーペア)とは、現地家庭の育児や家事を手伝いながら、滞在先を提供してもらう海外滞在の方法のひとつ。ホストファミリー宅での子供の世話(週1~2回程度の夜間ベビーシッター含む)や部屋の掃除、洗濯、アイロンかけなど、子供の世話を中心とした基本的な家事を手伝うことで、無料でホストファミリー宅で滞在、さらに収入を得ることも出来る。 Orientation(オリエンテーション)
Orientation(オリエンテーション)とは、新入生対象の学校説明会のこと。学校の施設の利用方法などを説明される。 On-Campus(オンキャンパス)
On-Campus(オンキャンパス)とは、大学のキャンパス内に語学学校の校舎も併設されていることを指す。現地の大学生と交流の場が設けられている学校もある。キャンパス外はOff-Campus。 Quarter(クォーター)
Quarter(クォーター)とは、学校の場合は1年の4分の1、すなわち四半期のこと。また、アメリカであれば25セント硬貨をクォーターと呼ぶ。 Green Card(グリーンカード)
Green Card(グリーンカード)とは、米国の外国人永住権及びその資格証明書(永住者カード、Form I-551)の俗称である。初代の証明書が緑色のカードだった事からこの名がある(現在は定期的に色は変わっている)。英語表記による正式名称はALIEN REGISTRATION CARDとなる。 Credit(クレジット)
Credit(クレジット)とは、海外の語学学校、大学においては単位の事を呼ぶ。合計何単位という定められた単位を取得すると、学位を取得できる。 Health Report(ヘルスレポート、健康診断書)
Health Report(ヘルスレポート)とは健康診断書のこと。海外留学、ビザ取得、海外長期滞在時に、英文診断書の提出が求められる。 Cambridge EFL Examination(ケンブリッジ大学英語検定試験)
Cambridge EFL Examination(ケンブリッジ大学英語検定試験)とは、イギリスを中心に使われる英語検定のこと。英国の名門、ケンブリッジ大学が開発・主催している。英国大学に留学する人はもちろん、特にヨーロッパでの評価が高く、ヨーロッパの企業への就・転職をめざす時にも有効。試験は専門家レベルのCPE(特級)から、高校1・2年程度のレベルを問うKET(3級)まで5段階に分かれている。各級とも年2回実施(6月、11または12月)。受験資格に制限はない。海外企業への就職を目指すならFCE(準1級)レベル以上は必要。日本企業でもPET(2級)レベル以上を評価することが多い。 Community College(コミュニティカレッジ)
Community College(コミュニティカレッジ)はアメリカの公立の2年制大学。 修業年数や準学士号授与機関であるという事から、よく短期大学と日本語訳されるが、社会的背景や学校構造を考えると必ずしも的確な訳ではない。俗に「コミカレ」とも呼ばれる。いずれのコミュニティ・カレッジも、志願者全員合格が前提である。留学生でも高校卒同等以上資格がありTOEFL等により英語力が証明できれば(普通450から500点)、志願者全員が基本的に合格する仕組みとなっている。コミュニティ・カレッジは、一般的にビジネス、コンピュータ、歯科助手や看護師養成といった職業訓練を主とした編成になっていることが多いが、四年制大学への編入学を目的としたコースもある。 Commencement(コメンスメント)
Commencement(コメンスメント)とは、本来の意味は「始まり」。であるが、アメリカでは学位授与式、卒業式のことを指す。「新しい生活の始まり」といった捉え方が、アメリカ文化らしい。 Certificate(サーティフィケイト)
Certificate(サーティフィケイト)とは、特定の知識、技能習得のプログラムを終了したことを証明するもの。専門課程では3ヶ月~1年間のサーティフィケイトプログラムと呼ばれるものもある。 GPA(ジーピーエー)
GPA(ジーピーエー)とは、欧米の大学で一般的に用いられている成績評価法のこと。留学の際など学力を測る指標となる。Grade Point Averageの略である。 GMAT(ジーマット)
GMATとは、Graduate Management Admission Testの略。MBA(Master of Business Administration)の取得を目指してビジネススクールに出願する際に、スコアの提出を求められるテストのことである。出願者がビジネススクールでの学習についていけるかどうかを判定し、一定のレベルに達していないと門前払いになるスクールもある。アメリカに限らずカナダ、イギリスなど全世界の1000以上のMBAプログラムで合否判定材料の一部として利用されている。GMAT を開発・管理しているのは、TOEFLなどを手がけるアメリカの教育団体 ETS の傘下にあるGMAC(Graduate Management Admission Council)。 J-1Visa(J-1ビザ)
J-1Visa(J-1ビザ)とは、アメリカ情報局(USIA)に認められた交換プログラムに参加する場合に発行されるビザのことである。就労ビザではないが、有給にて研修を受ける事が可能であり、有給インターンシッププログラムに参加する場合に取得することが多い。 Conditional Offer(コンディショナル オファー、条件付入学)
Conditional Offer(コンディショナル オファー、条件付入学)とは、英語力以外の入学条件を満たしている学生が、提携する語学学校で規定のプログラムを受講し、一定レベルの英語力を身につけることを条件に、入学を許可するシステムである。 Syllabus(シラバス)
Syllabus(シラバス)とは、科目ごとの授業概要のこと。または時間割の事を指す場合もある。 Scholarship(スカラーシップ)
Scholarship(スカラーシップ)とは、奨学金または奨学金取得試験のことを指す。 Second Working Holiday(セカンド ワーキング ホリデー)
Second Working Holiday(セカンド ワーキング ホリデー)とは、オーストラリアでのワーキングホリデーを2年間に延長、または2回目のワーキングホリデーができる制度。オーストラリア政府が指定するファーム等の季節労働を3ヶ月間行い、証明書を取得できれば、滞在期間をもう1年延長することができる。 Semester(セメスター)
Semester(セメスター)とは2学期制の意味。学校の1年間の家庭を半年ごとの前期・後期に分けて行う制度である。年度の初めは、欧米では9月である。ヨーロッパの大学では夏学期からでも冬学期からでも新規の学生登録ができる。 Social Security Number(ソーシャル セキュリティ ナンバー)
Social Security Number(ソーシャル セキュリティ ナンバー)とは、アメリカでの社会保障番号の呼称である。アパートを借りる時、銀行口座を開く時、運転免許を取る時、電話線をつなぐ時、就職する時、様々な場面で必要になる。長期留学においては、ソーシャルセキュリティナンバーを持っていることで留学生の信用度が増す、有効な身分証明となる。 Child Care(チャイルド ケア)
Child Care(チャイルド ケア)とは、海外ボランティア・インターンシッププログラムの一種である。海外の保育園や幼稚園・アフタースクール(学校が終わった後、両親の仕事が終わるまでの間、子供達を預かる機関)で地元先生の指示のもと子供達のお世話などをする内容である。 Tuition(チューイション)
Tuition(チューイション)とは、学費・授業料のことである。 Tutor(チューター)
Tutor(チューター)とは、個人教師、家庭教師のこと。海外の大学においては、留学生に対してひとりの現地大学生がチューターとして付くチューター制を取り入れている学校もあり、慣れない生活についてや個人的な悩みなど、自分ひとりで解決できない問題を相談する役割を果たしている。 TESOL(テイソル)
TESOL(テイソル)とは 世界レベルで承認されている英語教授法資格のことを指す。TESOLを提供する機関としてTrinity College London(大学)とケンブリッジ大学がある。 TAFE(テイフ)
TAFE(テイフ)とは、オーストラリアの公立の高等専門学校の呼称。Technical and Further Educationの略である。 Diploma(ディプロマ)
Diploma(ディプロマ)とは、教育機関より発行される証明書や業績証明である。専門職へ就く場合に、技術の証明として活用することが出来る。 Deposit(デポジット)
Deposit(デポジット)とは、前払い金や保証金のこと。授業料や寮、アパートなどの申込の時に支払う。欧米ではその他、様々なサービスを利用する場面でデポジットが必要な場合がある。海外旅行においても、レンタカーやユースホステルなどで必要な場合が多い。初めて利用する場合は、デポジットの有無を確認する癖をつけておいたほうが良い。 TOEFL(トーフル)
TOEFL(トーフル)とは、大学や大学院の進学の時に使われる英語テストで、Test of English as a Foreign Languageの略である。実力測定なので合格不合格の判定はない。TOEICと比較して難易度の高い問題が中心となっており、ビジネスで扱われるような問題は少ない代わりに、学術的な内容の問題が多い。 Doctor's Degree(ドクターズ ディグリー)
Doctor's Degree(ドクターズ ディグリー)とは、博士号のこと。大学院を卒業すると得られる学位である。 Transcript(トランスクリプト)
Transcript(トランスクリプト)とは、科目ごとの授業概要が書かれたもののことである Vocational School(バケーショナル スクール)
Vocational School(バケーショナル スクール)とは、職業訓練学校の呼称である。 passport(パスポート)
passport(パスポート)とは、一般に国家間で移動する場合に必要な、外国官憲に保護を依頼する公文書である。国によって異なるが、例えばアメリカへの短期で、規定の授業時間以内の留学であればパスポートのみで渡航が可能である。 Bachelor of Arts(バチュラー オブ アーツ 略称:B.A)
Bachelor of Arts(バチュラー オブ アーツ)とは、学士号のとことである。人文・社会科学系の専攻で得る学位。B.Aといった略語で記載されることもある。 Visa(ビザ)
Visa(ビザ)とは、外国人の入国に必要な入国許可申請証明の一部(日本国の定義による)である。留学においては、就学・就労といった活動目的によって必要なビザの種類が異なり、手続きも手間が掛かる。専門的な知識を持ったカウンセラーに相談してみるのが一番の早道といえる。 Business School(ビジネススクール)
Business School(ビジネススクール)とは、経営学大学院を指す。BSと略されることもある。アメリカでは経営学のプロフェッショナルスクールをビジネススクールと呼称することが多い。修士号(MBA)取得を目指している人対象のプログラムがある。 farmstay(ファームステイ)
farmstay(ファームステイ)とは、海外の農場や牧場、体験用ファームなどに滞在する海外渡航方法。短期から動物の世話、乗馬、毛刈りや農作物の収穫など、ファームならではの体験ができるため、長期休暇や転職のタイミングで海外体験を希望する社会人に人気が高い。 Financial Statement(ファイナンシャル ステートメント)
Financial Statement(ファイナンシャル ステートメント)とは、預金残高証明書など、財政能力を証明する書類のこと。ビザ申請などで提出が必要になってくる。 Foundation Course(ファンデーション コース)
Foundation Course(ファンデーション コース)とは、大学入学準備コースのこと。大学で授業を受けるのに必要な学力をつけるためものである。ファンデーションコースを受講するために、高等学校の成績証明書(英文)や英語力を証明する書類(IELTSやTOEFL)が必要。 Practical Training(プラクティカル・トレーニング)
Practical Training(プラクティカル・トレーニング)とは、学生ビザで滞在する留学生が、専攻する分野の実地研修目的で就労することを許可される制度。在学中に学業の一環として行う場合は、Curricular Practical Trainingと呼ばれる。学業の一環ではなく行う場合をOptional Practical Trainingと呼び、中でも卒業単位を全て取得してから行う場合は、Post-Completion Practical Trainingと呼ばれている。 Flat(フラット)
Flat(フラット)とは、イギリスにおいてアパートのことを指す。複数人で生活することをフラットシェアとも呼び、学生や社会人が利用する経済的な滞在形態である。 Bulletin(ブリティン)
Bulletin(ブリティン)とは、大学案内書のことである。学部紹介、クラス名、講師名、スケジュールが載っている。 Placement Test(プレースメントテスト)
Placement Test(プレースメントテスト)とは、語学力のレベル分けテストのことを指す。入学者のレベルにあった授業を受けてもらうために必要。通常はコース初日に行われる。 Boarding School(ボーディング スクール)
Boarding School(ボーディング スクール)とは、寄宿制(全寮制)の学校のこと。 Postgraduate(ポストグラデュエート)
Postgraduate(ポストグラデュエート)とは、大学学部卒業後の課程を指す。postgraduate college の場合、大学院のこと。 Hot Line(ホットライン)
Hot Line(ホットライン)とは、一般的には電話によるサポートサービスのこと。海外留学においても、海外生活中に発生した生活の細かな不明点や悩みであったり、健康管理のアドバイスなどを受けることが出来る。 Polytechric(ポリテクニック)
Polytechric(ポリテクニック)とは、公立の高等専門学校という意味。職業に深く結びついた技術、知識を習得できる。 Diversity Visa Program(米国抽選永住権プログラム)
Diversity Visa Program(米国抽選永住権プログラム)とは、年に1度米国国務省にてアメリカの移民許可の割合が低いと判断された国 (現在、日本生れの移民は少ないとされています) の国民を対象に米国永住権(グリーンカード)が抽選にて発給される。DVプログラムと略される場合もある。 Youth Exchange Scheme(ユース・エクスチェンジ・スキーム)
Youth Exchange Scheme(ユース・エクスチェンジ・スキーム)とは、日英の若者に対し、休暇としての長期滞在により、互いの国の文化、国民、社会、生活などに関する理解を深める機会を提供する制度。いわば、イギリスにおけるワーキングホリデーのことである。 Unit(ユニット)
Unit(ユニット)とは、学科の単位のことを指す。 University College(ユニバーシティ カレッジ)
University College(ユニバーシティ カレッジ)とは、カナダにある教育機関の一種でコミュニティカレッジと大学の両方の機能を取り入れたもの。イギリスでも最近同じようなプログラムができつつある。 Liberal Arts(リベラル アーツ)
Liberal Arts(リベラル アーツ)とは、一般教養科目のことである。 Registration(レジストレーション)
Registration(レジストレーション)とは、大学の履修登録のことである。 Resume(レジューム)
Resume(レジューム)とは、履歴書のことを指す。 Long Stay(ロングステイ)
Long Stay(ロングステイ)とは、シニア世代の方々の注目の、「暮らす感覚」を盛り込んだ自由旅行を指す。海外ロングステイとも言う。定年後の余暇を利用して、物価の安いアジア方面に滞在するのが、近年のトレンドとなっている。 Working Holiday(ワーキングホリデー)
Working Holiday(ワーキングホリデー)とは、二国間の協定に基づいて、最長1年間 異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために 付随的に就労することを認める特別な制度。国際的視野をもった青少年育成や、国同士の相互理解、友好関係を促進することを目的としています。国によって詳細は異なるが、18歳からの30歳までに一度だけ利用できる。現在日本では以下の9カ国へ、ワーキングホリデー渡航が可能である。オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク。 NAATI
NAATIとは、オーストラリア通訳・翻訳資格認定機関のことである。National Accreditation Authority for Translators & Interpretersの略。NAATIの資格はオーストラリア唯一の通訳・翻訳の国家資格で、政府関連の通訳・翻訳者として働く際には資格の取得が必須。民間企業でも高く評価されている。日本をはじめ、海外の通訳・翻訳技能試験や通訳・翻訳技能の証明として役立つため、通訳・翻訳のスペシャリストを目指すうえで有効な資格である。
PAGE TOP