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短期留学
フランス (パリ)
YUKA さん
渡航期間2010年7月~2010年8月
得意の絵を活かしてパリの漫画喫茶で国際交流。言葉の壁を越えて日本の文化を伝えることができました!
- 出発前の語学力
- 挨拶程度。
- その国・都市を選んだ理由は?
- 元々語学は目的でなく、絵で交流したいと考えていたので、日本文化や漫画が比較的浸透しているフランスにしました。日本と違い、多少変わった趣味でも良い作品なら素直に評価されるので、クリエイティブなことがしたい人にオススメです。
- 渡航前に不安だったことは?
- 就職が厳しく、学校に残るよりも自分だけの経験を持ちたいと思い留学を考えたのですが、留学にお金と時間をかけるよりも早く就職を見つけた方が良いのではないかと悩みました。
- 今の英語力
- 出発前は「ボンジュール」「メルシー」「パルドン」位しか覚えていなかったのですが、今は誰かに道を聞いて、返ってきた答えを聴き取れるぐらいになりました。
- 語学学校について教えて下さい。
学校名:シュプラッハカフェインターナショナルパリ
授業内容はある程度の知識を持っていないと難しいレベルでした。英語を話せる人は、先生が英語で対応してくれるので分かりやすいかもしれません。一番最初に教わった先生が癖の強いつづり文字を書く方で、まず解読することが大変でした。着物の帯で作ったカバンを持っていったのですが、鞄は何色ですか?という質問で、私のは光の当たり方で色が変わる素材だったので「アハジョンテ!(光沢)」と答えたらなぜか随分盛り上がりました。
- 語学学校に通いながら、どんな活動をしていましたか?
- フランスの漫画喫茶で絵を描いたり、日本文化をたくさんの人に紹介して交流しました。絵を描いてると「漫画が好き」「自分も絵を描いている」という人たちが自然と集まってきて、言葉は分からなくても絵やジェスチャーで交流できました。言葉を介することなく伝えられる文化は本当に素晴らしいと思いました。
- 滞在スタイルについて教えて下さい。
- 2軒の家にホームステイをしました。1軒目は父・母・娘2人・息子1人、2軒目は父・母・妹という家族構成でした。ホームステイをして良かったことは本場の手作り郷土料理が食べられたこと。悪かったことは、ホストファミリーの人に気を使うのでリラックスがし辛かったことです。
- 海外生活を通して大変だったことはありますか?
- 言葉が通じないのは本当に不便なことではありましたが、基本的には同じ人間なので大抵のことは察することができました。言葉以上に厄介だったのはジェスチャーです。観たこともないジェスチャーがいきなり飛び出てくるので戸惑いました。一番活用したのは絵。絵を描けば大体は理解してくれました。
- 海外生活で得たものは?
- 以前は人見知りが激しく初対面の人とは全く話せなかったのですが、留学後は知らない人にも相談できるようになったり、以前だったら話さなかったような人とも会話することができるようになりました。度胸も多少付いたのか、怖いなと思っていた先生にも普通に話しかけるようなったり、見たこともない場所に居ても不安になることがなくなりました。
- 帰国後の予定
- 帰国後が就職活動と作家活動を並行して取り組んでいきます。留学しなければ出会うことのできなかった方とも、これからも情報交換等を積極的にするつもりです。留学の経験は大いに活用できています。
- 先輩からのメッセージ!
- 多くの人は日本にいる間は自分のことを「日本人」だと意識してすごしてはいないと思います。しかし海外に行けば私たちは現地の方々から「日本人」として見られます。国によってはそのことにより危険な目にあうかもしれません。けれど優しくしてくれる人もたくさんいます。真面目で誠実な姿勢で飛び立ってください。
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