ワーキングホリデー
オーストラリア (シドニー)
A.Y さん
渡航期間12か月
到着して1週間ほどで仕事見つけました!
来て本当に良かったと思える「オーストラリアワーホリ」
- シドニーに実際住んでみてどう感じますか?
- 街の雰囲気はどこかヨーロッパを感じることが多く、夜遅くまで出歩かなければ治安の問題もないのかなと思いました。生活も夜遅くまでバスが運行されていたり、日本の生活と変わらずに快適に過ごす事ができると思います。私はセブ島に留学していた時に多くの日本人と出会いましたが、シドニーでは街を歩いても日本人を見かけることは少ないなと感じています。
オーストラリアの生活水準が高く、日本人にあっていると思いました。海外の綺麗さは日本と比較しても劣ることがほとんどですが、オーストラリアはその中でも他の海外と比べて汚いなと思うことが少なく、潔癖すぎなければストレスなく生活を送れると思います。
- 語学学校に通ってみていかがでしょうか?
- 類を見ないほどの多国籍で、語学学校に来た感じがありました!日本人含むアジア人だけではなくヨーロッパや中東など様々な大陸の方と関わる事ができていて、言語を学びつつ多種多様な文化も学ぶ事ができる点が良いと思いました。
先生も笑いを交えながら授業を進めてくださり、先生から、わからない事ある?と聞いてくれるので助かっています。
朝早く起きるのが苦手なので、毎日死ぬ気で起きていますが、ワーホリの方向けに夕方からの授業も行なっているそうなので、自分に合った選択をできると思います。
- ホームステイではどう過ごされていますか?
- ホストとの交流があり、18時半からは夕食ですが、その前後に一緒にネトフリをみたり、談笑したりしています。
学校の先生と違って、独特な訛りがある場合も多く慣れるのに時間はかかりました。
また逆も然りで、日本人特有の英語の発音をしすぎると、何を話しているのか理解してもらうのに時間を要していたので、お互いに他国籍であると認知した上で、思いやりを持って対話することを心がけています。
また、わからないことは素直にもう一度言ってほしいというなど、わかったふりをしないことを心がけていました。家庭にお邪魔しているということを忘れずに、朝の挨拶や帰宅した際など、1日の始まりと終わりの挨拶は欠かさずに行なっています。
- 実際に仕事探しをしてみて、どう感じるか教えてください。
- 入国後すぐに仕事探しを開始し、1週間ちょっとでハンバーガー屋さんの仕事をゲットしました。
ワーホリ難民ときいて身構えていましたが、レジュメを配り歩くよりも、jamsTVや日豪プラスなどのSNSを使った方が良いと感じました。実際に返答率も高く、話がスムーズに進みました。
どのお店も、海外での就労経験があるに越したことはないため、日本食レストランで働きたくないと思っていても、一旦履歴書に職務歴として書けるようにするために働くというのも一つの手かなと思いました。
- 今後、海外へ渡航される皆さんにアドバイスやメッセージをお願いします!
- エニタイムを日本で契約したまま渡豪すると、日本での会員料金のまま使用することができるので、オーストラリアでジムに行きたい場合は日本で契約することを強くおすすめします。
また、物価高やワーホリ難民など、ネットではマイナスになるような記事も多く見かけますが、結局は自分次第でどうにもなると思うので、来る前に心配しすぎる必要もないと思います。
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