ワーキングホリデー
オーストラリア (シドニー)
T.I さん
渡航期間1年間
文法や基礎単語は日本にいる間に完璧にしておくと、ワーキングホリデーをより楽しめます!
- なぜシドニーを選択しましたか?
- ワーキングホリデービザで渡航できる国のうち、まず英語圏で絞りました。
その中で、今まで海外に行ったことがないこともあって多文化社会に興味がありオーストラリアを選択しました。
他の都市候補としてメルボルンやブリスベンもありましたが、シドニーに長年住んでいる知人がおり安心感があったのでシドニーを選択しました。
- シドニーに来て街の印象はどうでしたか?
- シティは非常に発展していて、過ごしにくさは一切感じませんでした。
キャッシュレス化が進んでおりクレジットカードで交通機関を含めたほぼ全ての支払いが可能なのも大きかったです。
景色や街並みも美しく、気候も暑すぎず寒すぎないので、日常のQOLが自然と上がる印象です。
またどこにでもカフェがあります。
カフェ文化とは聞いていたものの想像以上で、日本のコンビニ以上にあり圧倒されました。
- 学校の第一印象は?
- 真面目で綺麗、という印象です。
授業中のスマホ使用制限や建物内での母語使用制限、時間厳守など明文化されたルールがあり、イメージしていたフランクなスタイルとは異なっていました。
- 実際に授業を受けてみた感想を教えてください。
- 自分が選択したGeneral Englishコースは文法中心の授業だったこともあり、教科書を開いて問題を解く時間が多かったです。
また、先生の質がまちまちでした。
3ヶ月のうち最初の2ヶ月は良い先生に教わっていた為モチベーションも保てましたが、残りの1ヶ月で先生が立て続けに変更となり、どの先生も主観的に良い先生ではなかった為、何度か授業を欠席することもありました。
- これから留学する方へのアドバイスを教えてください。
- 会話としての英語力向上を目的とするのであれば、文法や基礎単語は日本にいる間に完璧にしておく、くらいの気持ちで勉強しておいた方が良いと思います。
日本でもできることは日本でしておいて、留学先の英語環境ではスピーキング力やリスニング力向上に集中すると良いと思います。
現地では英語力向上のために日本人とは一緒にいるな、という言説がありますが囚われすぎない方が良いかと思います。
もちろん語学だけで言えばその通りですが、シドニーは仕事や家を人づてで見つけることが多く、人脈はあればあるほど良いです。
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