語学留学・ワーキングホリデー。無料の留学エージェント「ラストリゾート」にお任せ!

留学・海外留学のラストリゾート

  • メニュー
  • 会員ログイン
  • 企業・学校法人向け
  • 語学学校検索

フリーコール 0120-999-555

  • 無料カウンセリングを予約する
  • 無料資料請求
  • 今すぐ行ける オンライン留学セミナー

留学体験談

VOICES

投稿日:2026/04/07

その他

アメリカ (ロサンゼルス)

JUNNOSUKE さん

渡航期間3ヶ月

映画を通して国際交流のきっかけ作り。

受け入れ先
Visual Communication
どんな仕事をしていますか?

先週は受入先でJustin Lin監督(東京Drift)が映画制作中の撮影が行われていた為、2回ほど現場を見に行きました。撮影現場を見るのは初めてだったので興奮しました。

実際カメラをまわすときには「Quiet」という声がかかったり、生の撮影現場という感じがありました!今週は先週の撮影で使った機材の運び出しや掃除などでオフィスが使えず、外でミーティングがありました。

ミーティングでは撮影のことやインターン生、ボランティア生がやったことについての復習、今週末に行われたTofu祭りや9月初旬の講演会のことなどについて話し合いました。その他、この団体のPRやイベントの告知を兼ねてリトル東京周辺で広告の配布をしました。

プログラムに参加してよかった点は?
現地の大学から来たインターン生達と交流ができたのは本当に良かったです。大学生達が学校にもどった後はなるべくスタッフ達と交流するよう心がけ実践できたので更に良かったと思います。スタッフ達に仕事の説明をしてもらったり、NPOの内容についてや映画、日系人の歴史についてなど、たくさん話をしてもらい勉強になりました。世間話もできました。

担当者のレスリーさんはモチベーションが高く知識人ですがガチガチなところがなく、とても接しやすい人で尊敬しています。 結局週4-5日活動しました。仕事がない日でも夕食を一緒にしたり人間関係を深めるよう心がけたのもいい結果に繋がったと思います。 NPOの分野、運営の仕方について知ることもでき、勉強になりました。
チャレンジしたことは?
受入先は皆ネイティブなので語学の面でハンディキャップがあり、いつも悔しい思いをしていました。 そこで、ボランティア活動をしていることを逆に語学学校で生かしてみようと考えました。そして思いついたアイデアは、受入先で行われたシズリング短編映画上映会で上映された日系人の映画を学校の授業でプレゼンテーションすることでした。受入先のミーティングでそのアイデアを皆に投げかけ、Visual Communicationという団体を多くの人達に知ってもらうきっかけになると説得し、映画上映する事で日系史についても知ってもらえることを伝えました。

始めはDVDがマスターコピーしかないので貸出し禁止といわれましたが、スタッフの一人、アブラハムさんが映画会社に許可をとってくれ実行することになりました。結局、第二次世界大戦の映画「Ponds Of The King」、人権問題をテーマにしたアニメ映画「Hapa」、コメディー「Super Sour Bowl」の3本をクラスで鑑賞し、クラスメート達に映画の感想を聞きました。戦争映画ではクラスの先生がおじいさんから聞いていた話と重なり涙を流したほど。この様子について受入先のスタッフ達に報告もしました。
  • ライン相談
  • オンラインカウンセリング
  • じっくり検討してみたい方へ!
    無料資料請求
    留学情報が満載のパンフレットを
    無料でお送り致します。
  • 今すぐ留学費用の概算がわかる!
    オンライン見積もり
    ご希望の留学条件を入力するだけで
    概算費用をご確認いただけます!

海外生活を始めるための第一歩

もっと多くの方にワーキングホリデーのこと、留学のこと、海外のことなどを知っていただきたい!という思いから、ラストリゾートではオンラインセミナーを開催しております。

セミナー情報はこちら

TOP