留学:ホーム > 体験談で探す > 体験談ページ

セカンドビザを取るために働ききったファーム。日本ではできない体験たちは、私の財産です!

アメリカ国旗関根 理恵さん RIE SEKINE
セカンドワーキングホリデー/ケアンズ
渡航期間:2007年1月〜

渡航当初は語学力の壁、不慣れな生活で落ち込んだという関根さん。出だし不調ながらもセカンドワーホリ取得まで至った道のりとは?

関根 理恵さん
日本でのお仕事は? 介護士として特別養護老人ホームで働いていました。
出発前の英語力と勉強方法は? 挨拶もろくに出来なくて、自分の伝えたい事も伝えられなかったです。出発前には、中学生レベルの決まり文句や使えそうな文法のみ丸暗記しました。
渡航のきっかけは? きっかけは小さい頃家族行った海外旅行。フレンドリーな人柄や文化、のんびりした雰囲気に憧れを持ちました。
また、洋画・洋楽が大好きだったことと、学生時代のシドニーホームステイの経験から、絶対に海外で長期生活しようと決めていました。

海外生活での暮らしについて

佐藤 藍さん
1ヵ月の生活費
収入 基本的に日本で貯めた貯金だけで生活していました。
支出 $600
節約のポイント ほとんど気にせず
2年間のスケジュール
■2007年1月 ケアンズ入国
■2007年2月〜5月  語学学校 午前中に2時間と1時間の選択授業。午後は2時間の授業。
 選択授業:conversation・PC学習・セルフスタディー、映画
■2007年6月 お土産屋でアルバイト(時給$10)
■2007年7月 一時帰国⇒再入国、1ヶ月遊んで暮らす
■2007年8月〜10月 アルバイト バナナファーム ※セカンドワーホリビザ取得のための条件であるファーム労働
■2007年11月 セカンドワーキングホリデービザを取得。パースに移動。
■2008年1月 ラウンド(数日ごとに1都市移動) パース、アデレード、メルボルン、ゴールドコースト、ブリスベン
■2008年2月 一時帰国
■20086月 ケアンズへ再入国予定

渡航直後にぶつかったという悩みはどんなことでしたか?

佐藤 藍さん初めての語学学校だったので、最初のころは何をやっているのか分からなくて本当に学校に行くのも嫌になっていました。さらにホームステイ先が急遽変更になり、精神的に落ち込んでいたんです。
そんな時、日本にいる両親から励ましの電話や、同時入国の友達が助けてくれました。学校はやれるだけやって無理なら自分のペースでレベルを下げてがんばりなさいという両親の言葉で、すごく気持ちが楽になりました。異国の地だったので、みんなの優しさが大きな力になりました。

その後の言葉の壁は、「とっさの一言」などの本を買って丸暗記。また、学校ではマーケットで買物時の英語などを実践する課外授業があったので、生活でよく使う会話はこういった機会で身につけました。アルバイトでも、色々な国のお客さんと会話を交わす中で様々な英語のナマリの違いが分かるようになりました。

先輩からのアドバイス

佐藤 藍さん一人で旅が出来るだけの英語力、伝えたいことは基本的に伝えられるようになり、聞き取りも相手が言っている事はたいてい理解できるようになりました。暗記したお決まりフレーズは、使う場面が多くて、覚えておいて本当に良かったです。

■役立つアイテム
日焼け止め、ファンデーション、サングラス
日焼け対策は必須です。現地で質の良いものを探すのは大変なので、日本で調達しておいたほうが良いです。サングラスしなかったら、眼球におできができました。

メッセージ

海外に行こうって決めても心が揺らぐときが誰でもあるはず。でも恐れないで下さい。人生は一度きり。楽しく生きるか、平凡で終わるか、一歩を踏み出さないと何も始まりません。大丈夫!絶対に素敵なことやいい出会いが待っています。悩んだときは周りの人たちが助けてくれます!

資料請求

次へカテゴリトップ

ワーキングホリデー(ワーホリ)プログラム

PAGE TOP