ニュージーランド・ワーキングホリデーの体験談 | 松山梨沙さん

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英語力、仕事、金銭面・・・。なかなか実行に移せなかったけど、一歩踏み出して本当に良かった!

ニュージーランド 松山 梨沙さん MATSUYAMA RISA
ワーキングホリデー/ニュージーランド(オークランド)
渡航期間:11ヶ月
ずっと憧れていたという、大自然に囲まれた生活。
ついに夢を叶えた松山さんに、密着レポート!
プロフィール写真
日本でのお仕事は? ハーブとアロマセラピー製品を扱う会社の店舗で店長として、接客や講師をしていました。
出発前の英語力と今の英語力 出発前の英語力は日常会話程度で、ラジオや教材で英語を耳に慣らしておくようにしていました。渡航後もラジオは聞くようにし、図書館で文法書や単語力を伸ばせるような本を借りてきて勉強しました。 学校ではIntermediate(中級)で入学し、卒業時はupper Intermediate(上級)でした。
渡航のきっかけ、目的は? 物心がついた頃から動物や自然に触れるのが大好きで、いつか大自然に囲まれた生活をしたい!と考えていました。ファームステイという素敵なプランがあることを知り、どうせ行くなら英語も勉強してこようと、ワーキングホリデーで海外に渡航することを決めました。

公開!松山さんの海外生活!

海外生活写真

■現地で落ち込んだことなどはありましたか?
学校に通い始めて3週間ほど経った頃、今まで聞き取れていたはずの単語やフレーズが急に分からなくなり、授業が苦痛に感じた時期がありました。昼食時にクラスメイトの子に相談すると、彼女も同じ経験をしていたことを知り、午後の授業を一緒に抜け出しました。お天気の良いビーチでアイスクリームを食べながらのんびり語り合っていたら、いつかそんな不安も「どうにかなるさ」という気持ちになっていました。

■滞在スタイルについて教えてください。
入国して、始めの5週間は、母娘2人家族のお宅にホームステイしていました。とにかく家族とのつながりを大切にする家庭で、毎週のように息子夫婦の家で食事をしたり、姪っ子が遊びに来たり、家族でディナーに出かけたり・・・。ホストマザーのお誕生日にはオーストラリアからも親戚が駆けつけ、20名ぐらいでパーティをしました。ホームステイでなければ、こんな体験はできなかったと思います。 他には、4ヶ月半ほど日本人同士でルームシェアもしました。楽しい時間を共有したり、悩みごとを相談したり、食事や洗濯を分担することもできたので、困ったことなどは特にありませんでした。

■ニュージーランドに決めた理由は?
渡航先はニュージーランドかオーストラリアかで迷っていましたが、カウンセラーさんの「ニュージーランドは人口の4倍もの羊が生息してるんだよ」という一言でニュージーランドに決めました!

1ヵ月の生活費
収入 NZ$1500~1800
支出 フラット:NZ$600、食費等:NZ$200~300
節約のポイント 最初の頃は美味しい店を探し、色々なランチを食べに出ていましたが、少ししてからお弁当を持っていくようにしました。ホストマザーがフルーツを持たせてくれることもありました。
現地での仕事 カフェでアルバイト
1年間のスケジュール

年・月 学校等 仕事 旅行・その他 滞在方法
2008年1月 語学学校
(一般英語コース)
    ホームステイ
2月     ファームステイ
3月   南島バス旅行
4月~ 一時帰国
7月     ロトルア旅行  
8月     ボランティア  
9月 語学学校
(ビジネス英語コース)
   
10月 カフェでアルバイト    
11月      
12月      

海外生活で得たものは?

トピック写真
英語力においては、まだまだ満足のいくものではありませんが、ニュージーランドの風土がそうさせるのか、いい意味の適当さ“Take it easy”の考えが身に付いた様に思います。また、語学学校、ファーム、アルバイトを通じて、現地のKIWIをはじめ、ドイツ、イスラエル、ブラジル、ミャンマーやアジア諸国の人々と知り合うことができました。言葉の壁を感じながらもお互いの価値観を共有することで、視野を更に広げることができたと思います。

今後は、このままオーストラリアにワーキングホリデービザを取って行く予定です。むこうでも働いて、お金を貯めてキャリアアップにつながるような学校へ通ったり、ボランティアに参加したりしたいと思います。

最後にメッセージ!

トピック写真
渡航目的は人それぞれですが、「英語環境に身を置き、そこで自分を成長させる」という同じ志を持った素晴らしい仲間に出会うことができたのは、とても嬉しいことであり、これからの自分の糧になると確信しています。海外となると、語学力、仕事や金銭面であったり・・・と色々考えるべきことが多くて、なかなか飛び立てずにいましたが、さまざまな体験を通して、ニュージーランドでたくさん得るべきものを手にした今、本当に一歩踏み出してよかったと思います。

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