カナダ・語学留学の体験談 | 小才度富健さん

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バンクーバーでシニア留学に挑戦!世界中の仲間たちと過ごした貴重な2週間!

小才度 富健さんの体験談

story of one's experiences

小才度 富健さん Kosaido Yoshitake
カナダ 短期語学留学/カナダ(バンクーバー)
渡航期間:2週間
カナダ・バンクーバーで大人留学を体験!
プロフィール写真
渡航理由について 退職後、毎日が日曜日の日々を送っていたので、少し目先の生活を変えてみようと思っていた矢先、英会話スクールのパンフレットでシニア向けの短期留学があるのを知って、参加してみようと思いました。
渡航前不安だったことは? 海外旅行ではなく、「短期留学」の募集だったので、70歳近い年齢で参加するのは多少憚られる気もしましたが、残りの人生、たまに非日常的なことを求めるのも一興と思い、参加を決意しました。
クラスの構成は? 日本人3名(男性1名、女性2名)、韓国人女性1名、朝鮮系ロシア人女性1名、台湾人女性1名の計6名のクラスでした。その内、私を含め3人は60歳以上の高齢者です。
大変だったことは? 初めは、日本人以外の人達との会話は、相手の発音が聞きづらく、意外に難儀しました。母音の違いか、アルファベットの発音の違いか、或いはトレーニング環境の違いだとは思いますが…それも日を追うごとに慣れてきました。

小才度さんの海外生活を大公開!

海外生活写真
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海外生活写真
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アイコン 授業について教えてください
私の参加したシニアクラスは授業内容が特に難しいということはありません。日本の英会話学校の初級と中級の間位だと思います。さらに、カナダの先生方の発音はクリアで日本人には非常に聞きやすいと思いました。また、先生達をはじめ、在校生も非常にフレンドリーでした。特に自分の孫みたいな若い人達とのミックスカンバセ―ションの時間は年代を超えたコミュニケーションを楽しめる良い授業でした。また、学校内では英語以外の会話は一切禁止です。当然、放課後も街で通じるのは英語だけなので同じですけど!

アイコン 授業後や週末はどのように過ごされましたか?
バンクーバーに来る前は、週末にアメリカのシアトルにアムトラックを使って旅行しようと考えていました。しかし、私の住んでいるエリアから早朝にパシフィックセントラルに行くのは無理だということがわかり、週末の過ごし方をラストリゾートのコーディネーターに相談したところ、ウィスラーの日帰りツアーを設定してくれました。

この日のバンクーバーの天気予報は雨。しかしウィスラーに着くまでは何とか天気が持っていたので、ピーク to ピークというアクティビティ―に参加しました。これはウィスラー山とブラッコム山の間4.4キロをゴンドラで結び、地上からの距離が最高で436mの高さになるという、スリルを味わうことができるものです。でも今回の収穫はスリルではなく、ゴンドラで山頂に向かう途中から天気が雪に変わり吹雪に!今シーズン最初の雪が初秋のカナダで、これは感動モノでした!

更に、カナダに語学留学に来ているという日本の女子大生とバスで相席になりました。二人とも途中まで何とか英語で会話をしていましたが、互いに日本人だとわかると、以降久しぶりの日本語をしゃべりまくり、夕食まで一緒にしてもらいました。

アイコン おすすめの場所、お店などを教えてください
観光をほとんどしませんでしたが、『行きつけのお店』はできました。
時間ができるとシーバス(フェリー)に乗って度々ノースバンクーバーに行きました。シーバス乗り場の傍のマーケットの中にあるブリュワリーのテラスで暮れ前のダウンタウンのスカイラインを対岸からゆっくり楽しんでいました。マーケット内の魚屋でBBQスモークサーモンを少し買い、ブリュワリーでそれを肴にスタウト(黒ビール)1パイントを2杯飲む―これが、カナダで短期留学という非日常的生活の中での私の2時間余りの日常的「至福の時」でした。
魚屋のおっさんも、「また来たか」という感じで5ドル程度計ってくれ、ブリュワリーのウェイターも小銭での支払いが苦手な私のために「そろそろ小銭が貯まりすぎているのでは?」と言って1杯7ドル50セント分の小銭を教えてくれるという次第で、私にとっては素晴らしいひと時でした。

アイコン バンクーバーで感じた日本との文化の違いはありますか?
「エクスキューズミー」、「サンキュー」、「ソーリー」
これらはバンクーバーで生活をするのに重要な言葉です。人にぶつかったり、人前を横切ったりする際には必ず「エクスキューズミー」、人から何かしてもらえば「サンキュー」。当たり前のようですが、ちょっと違うのです。
例えば、バスを降りる際に皆が運転手に対して「サンキュー」、運転手もそれに必ず何か返事をします。また、電車やバスの中で自分より年上の人を見かけると必ず席を譲ろうとします。日本では、乗り物の中で我先に席を確保しようとする人を多く見かけますが、バンクーバーではそのような人を見かけることは皆無と言ってもいいでしょう。また、ラッシュアワーでも電車に駆け込む人は殆どいません。ただし、電車やバスが待つことなくすぐ来るという交通環境もありますが…何かにつけてストレスの多い環境社会の日本から行ったせいもあるからかもしれませんが、バンクーバーにいる限り、日本の街中で感じるようなストレスはないと思いました。

アイコン 今回の留学で感じたことはなんですか?

短期間ではあれ、日本と異なる環境に身を置いて学ぶということは、それなりにプレッシャーを感じることでした。しかし、現地に行ってみて皆がフォローしてくれました。世界中から集まってきている若い学生達、彼らもまた母語は英語ではないのでスキルの差はあれ一緒に学ぶ仲間達なのだと感じました。彼らは非常にフレンドリーで絶えることなく声をかけてくれます。何よりも学校の講師、スタッフは親切で何の心配もありませんでした。さらに、困ったことがあれば、ラストリゾートの日本人スタッフが何でも相談に乗ってくれ、何の不自由も感じませんでした。

アイコン これから海外へ渡航される方々へアドバイスを!

「案ずるより産むが易し」
まず、一歩を踏み出してみることです。きっと何とかなります。何事もトライすることが大事です。
そして、得難い成果を手に入れる事間違いなしです!
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