オーストラリア・大学進学の体験談 | 鮫島甲太さん

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海外の大学に必要なのは「覚悟」です。 その経験は必ず自分を成長させてくれます。

オーストラリア 鮫島 甲太さん Samejima Kota
海外大学進学/オーストラリア(シドニー)
渡航期間:語学学校半年、ファンデーション進学後に入学
プロフィール写真
大学進学をしようと思った理由を教えてください。 大学進学を決めたころ、語学学校で英語を学んでおり、自分の英語力が飛躍的に伸びていることを感じていたので。
また、これから国際社会で生きていく上で、専門的な知識とそれを理解できる高い英語力があった方が自分の将来の選択肢を広げると感じ、ラストリゾートの方に「Foundation Program」の存在を聞き、挑戦してみようと思いました。
渡航前に不安だったことは何ですか? 私の場合初めての海外で、飛行機に乗ったこともなかったので、空港での英語を使っての手続きやその後の生活のことなど、全てが不安でした。
ラストリゾートの方々が飛行機やホームステイ先、語学学校の手配などをとても丁寧にやってくださったおかげで、全く英語を喋れなかったのにも関わらず、スムーズに現地での生活に馴染んでいくことができました。

公開!鮫島さんの海外生活!

海外生活写真

■大学のコース名を教えてください。
UNSW Foundation Studies
University of Sydney Bachelor of Health Science

■大学入学までの道のりを教えてください。
・語学学校 約半年 (一般英語コース → アカデミックイングリッシュコース)
・UNSW入学
・University of Sydney入学

■大学の授業の内容を教えてください。
日本の大学とは大きく異なり、講義→チュートリアル というのが大まかな流れでした。私の場合は、基礎医学の学科だったため、これにプラスして実験などが多くありました。
内容としては、1年次に日本と同じように基礎教養課程 (数学、生物、物理、化学など)を学び、2年次には基礎医学 (解剖学、生理学、病理学、生化学、疫学、公衆衛生、栄養学、組織学、免疫学など)を広く、そして3年次にその中から自分の専門となるものを決めて(私の場合は生化学を軸としての栄養学や免疫学)、深く学ぶ内容となっていました。
全て英語での授業なので、付いていくのはとても大変でしたが、英語力は飛躍的に向上しました。

■大学での1週間のスケジュールを教えてください。
1年次は比較的簡単で空き時間も多くあります。ただ、週5日、毎日朝の9時くらいから夕方まで授業があり、ところどころに1時間ほどの空き時間がある感じでした。
2、3年生になると、1回の実験が長くなり、その分空き時間が少なかったように思います。もちろん2、3年生も週5日、毎日朝から夕方遅くまで実験と講義でいっぱいでした。ただ、これは学部によってだいぶ異なり、私の友人で語学や経済学専攻の人たちは、週3~4くらいしか大学に来ていない人たちもいました。

苦労したことは何ですか?

トピック写真
日本と違い、色々と大雑把なことです。特に、一人暮らしを始めるときのインターネットや電気、水道などの契約にはとても苦労しました。全て英語でやらなければならないことに加え、予め開通の日時を指定しておいても、その日になっても機器が届かなかったりなど、日本ではまず起きえないような問題がたくさんありました。
しかしオーストラリアではそれがデフォルトであり、初めのうちは何か問題が起きるたびにイライラしていましたが、次第にちょっとやそっとのことではストレスを感じなくなりました。また、そうした問題に英語で対処していく上で、自分の英語力が伸びていくのが感じられました。

成長できたと感じたことは何ですか?

トピック写真
数えきれないほどたくさんあります。英語力はもちろんのこと、色々なバックグラウンドを持った友達、日本では味わうことのできない様々な経験、全てが今の私につながっていると思っています。
特に日本にいたころの私は、とても繊細で些細なことでストレスを感じていました。オーストラリアでの生活を通して、良い意味で図太くなり、とてもおおらかになったように思います。今のストレス社会を生き抜く上で、この『鈍感力』はとても大切な能力の一つです。他にも、様々な問題に対処してきたことで、柔軟性や問題解決能力などにおいても成長できたと思っています。

今後の進路について教えてください。

トピック写真
私は帰国後、日本の大学の医学部を再受験して再び大学生として勉強しています。もともと、編入を考えていたのですが、日本の医学部にはなかなか単位を受け入れてもらえず、また受験の許可がおりたところは競争率がとても高く、結局再受験という形になりました。
しかし、基礎医学を一通り学んでいたため、再受験もとてもスムーズに進み、現在大学でも一度勉強した範囲なので、比較的余裕をもって勉強に取り組めています。当然英語に関してはかなり余裕があり、オーストラリアでの経験が活きていると思います。私は将来医師として働くつもりですが、医学は常に日進月歩で、新しい情報は全て英語で発信されます。
日本で英語が得意な方は多くいらっしゃいますが、医学の専門的な英語はなかなか日本にいては培うことができません。その点、私は基礎医学を全て英語で履修しているので、これから医師として働いていく上でも、オーストラリアでの経験が大いに役立つことだろうと思っています。
先輩からのアドバイス!
海外での大学生活は、みなさんが考えているよりずっとずっと自分を成長させてくれます。勉強はとても大変ですが、その経験は将来の選択肢を狭めることは絶対にありません。特にこれからの国際社会を生きていく上で、生の英語を学んでおくことは人生においての選択肢の幅を大きく広げることでしょう。もしも時間的、金銭的に留学が
可能なら、ぜひ海外に飛び出してみてほしいです。いろいろな問題にぶち当たると思いますが、その都度ラストリゾートの方々をはじめ、現地で新しく知り合う先生方や友人達が必ず支えてくれます。「自由人」で有名な高橋歩さんの言葉に、『必要なのは、勇気ではなく覚悟。腹を決めてしまえば全てが動き始める』とありますが、まさにその通りです。私自身も、行くと決めてからは全てがトントン拍子に進んでいきました。もし、今一歩を踏み出すことに迷っている方がいるなら、その方に必要なのは『覚悟』です。

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