ドイツ・ファームステイの体験談 | 野村奈央さん

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大学で学んだドイツ語で会話にチャレンジ! 山に囲まれた小さな村でファームステイ体験。

ドイツ 野村 奈央さん Nomura Nao
プチマイスター・ファームステイ/ドイツ(フランクフルト)
渡航期間:3週間
毎朝、牛の餌やりから一日がスタート。
採れたての野菜に感動した、野村さんにインタビュー!
プロフィール写真
渡航前のお仕事は?
大学生
出発前のドイツ語力と勉強方法 大学でドイツ語を勉強していたので、挨拶程度はできました。
渡航前は大学で使用していた教科書や辞書を使って、単語や文法を勉強しました。
渡航のきっかけ、目的は?
大学の友達が留学へ行く話をしていたので、私も行きたいと思うようになりました。
ドイツ語を学んでいた、ということで、渡航先はドイツにしました。
渡航前に不安だったことは何ですか?
一人で電車に乗ることが出来るか不安でした。

公開!野村さんの海外生活!

海外生活写真
海外生活写真

■ファームステイ先について教えてください。

祖父、父、母の3人(ペット・家畜は多数)が、家族構成でした。
道路を挟んだ向かいに息子一家が暮らしていたため、毎日のように孫が遊びに来ていました。

■どのようなファームに滞在しましたか?

スクールファームだったので、子供たちが来て見学することもありました。
主な体験は牛の世話や草刈りです。ヤギの餌やりや牛小屋に藁を敷く手伝いをしたり、時々野菜収穫の様子も見れました。

■ファームステイ生活で新しく発見したことを教えてください。

ホストファミリーは所有していた土地で牛を飼い、餌となる草や麦、ジャガイモなどを育てており、自宅では鳥やヤギ、ウサギを飼育し、室内にも6匹の犬と猫が飼われていました。
庭で育てた果物や野菜が食卓に出てくることがあり、それだけでも楽しく感じられました。

ホストファミリーとの触れあいで一番印象に残っていることを教えてください。

トピック写真
私が新しく覚えたドイツ語を話すと、ホストファミリーがいつも喜んでくれるので勉強するのが楽しかったです。また、言葉を理解できなかったときも笑顔で接してくれたので、安心して生活することができました。

驚きの現地習慣や生活のギャップを教えてください。

トピック写真
湿気が少ないせいか、みんな2~3日は同じ服を着ていることに驚きました。また、昼と夜の気温差が激しいので、体調管理には気を付けた方が良いと思います。

先輩からのアドバイス!
渡航前は英語が話せればどうにかなると思っていましたが、ホストファミリーは全く英語が通じなかったので、日本にいる間にもっとドイツ語を勉強しておけばよかったです。
現地で必死に勉強したおかげで、日常会話が少し話せるようになりましたが、たとえ語学がそこまでできなくても、諦めずに勉強し、笑顔で積極的にコミュニケーションを取ることが大切だと思いました。

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