オーストラリア・ホームステイの体験談 | 竹川裕子さん

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外国の子育てを実体験。親子で大興奮の日々!

オーストラリア 竹川 裕子さん TAKEKAWA YUKO
親子ホームステイ/オーストラリア(ゴールドコースト)
渡航期間:1週間
3歳の凛(りん)と二人で思いっきり羽を伸ばしたかったのと、外国の子育てを実際に見てみたかったので渡豪しました。子供ってすごいですよね。言葉が分からないのに上手にコミュニケーションできちゃうんです。
プロフィール写真

外国人の家族とはじめて生活を共にして

トピック写真
30代のFather(ジョン)、Mother(ジョディ)とシャンテル(11歳)、マデリーヌ(5歳)、ジェイク(3歳)の3人の子供達がいるご家庭に滞在しました。とても仲の良いご夫婦で、親切でとても明るい人たちでした。 今までに日本人は何度も受け入れているそうで、特にジョディは分かりやすくゆっくりと英語を話してくれたのでとても助かりました。家は広くて庭はプール付き。 インテリア好きのジョディのセンスが光るとても素敵な家でした。子供部屋は一人一人分かれていて、それぞれ個性が生かされた部屋作りにはとても感心しました。
滞在中で最も生活習慣の違いを感じたのは、食事でした。たまたま料理嫌いなMotherに当たってしまったのかもしれませんが、食事はほとんど冷凍食品を温めたものだったり、お菓子が食事代わり?ということもあったので、こちらが子供達の健康を心配してしまうほどでした。あまりにも日本料理が食べたくなって、カレー、肉じゃが、そばを私が作ったりしました。

ジョンもジョディも共働きなので、朝も夜も早く、規則正しい生活を送ります。日本での私達親子は起きるのも寝るのも全て一緒の時間を過ごし、一緒に行動しますが、ここでは大人と子供の時間の過ごし方や 何かをする場所(例えばおもちゃで遊ぶ、何かを食べる等)はそれぞれしっかりと分けられています。一方、子供達はそれを守っているかといえばそうでもなく、 とにかくいたずら好きでパワフルな下の二人の
子供達と凛は毎日のように注意されてましたよ。

ホームステイの一番の心配ごとは「凛はちゃんと家族に打ち解けられるだろうか...コミュニケーションは取れるのだろうか」ということでしたが、 そんな心配は初日で吹っ飛ぶほど凛はすぐに子供達と仲良く遊んでいました。子供って不思議ですよね。言葉はもちろん通じないはずなのに、遊びを通して会話が出来てしまう...。オーストラリアに来る前に何とか私が頑張らねばと、必死で英語を勉強していた私をうっとうしく思っていた凛でしたが、 現地に着いて間もなく、子供達との遊びの中から吸収した挨拶などの言葉が、少しずつ自然に出てくるようになっており、驚くとともに嬉しく感じた瞬間でした。

はじめての保育園体験!

トピック写真
オーストラリアにせっかく子供をつれてきたので、来る前から同年代の子供達がたくさんいる保育園を体験させてあげたいと思っていました。 オーストラリアは子供の長所を伸ばしてあげるのが教育方針であると聞いていたので、その様子も見てみたいと思っていました。 ジョディに相談しましたら、ジェイクとマデリーヌの保育園を紹介してくれて、2日間だけ体験することになりました。そこは、 もちろん地元の保育園ですから、日本人も日本語を話せる人が全くいません。どうなってしまうのかと期待半分、不安半分な気持ちで 凛を送り出すことにしました。

初日、凛はジェイクとマデリーヌと一緒に保育園に行けることが嬉しいのか、朝からとてもいい子で、いざ私と離れる時でさえも笑顔でバイバイをして別れました。 本当に子供はたくましい!親が思っているよりも強いですね。反対に私のほうが凛のいない一人の時間が寂しく感じられ、 自分が守らねば、と思っていたけど逆に精神的に守られていたことに気がつきました。
夕方4時、凛が帰ってくる時刻です。迎えに行ったジョンといっしょに現れた凛の服装が朝と違うことがまず目に付きました。話を聞いてみると、 トイレが混んでいて間に合わなかったそう...。保育園は楽しかったけどもう行きたくない、それ以上はヒミツ、と言っていました。きっと、 勢いで行ったけれども言葉(気持ち)がうまく伝わらなくてもどかしい思いを短い時間の間にたくさんしたんでしょうね。 凛なりに感じたことはたくさんあったけれど、それを私に言葉にして伝えられなくて、その諸々を“ヒミツ”という言葉に変えて私に伝えたんだと思います。
2日目は朝から大泣きでした。ちょっとかわいそうかしら、と思ったけれど最後でしたので保育園に預けることにしました。しかし、案の定保母さんから 凛が泣き止まないので迎えに来て欲しいという電話をもらってしまいました。
寂しい思いをしたとしても、3歳で海外の保育園を体験できたということはとても貴重な時間を過ごせ、凛にとっては大きく成長できたきっかけだったと私は信じています。
二人分のハプニングも乗り超えて・・・
滞在中はダンス教室に通ったり、カジノに行ったりカフェに行ったりビーチを散歩したりツアーに参加したり、現地で友達になった方の家へ泊まりに行ったりと、本当に思いつくまま全て行動し、とても充実した毎日を過ごすことができました。

そして迎えた帰国日前日。いよいよ明日は帰国です。ここでの生活が思い出となって 次々と頭をめぐる頃、凛と二人、体の異常を感じました。なんと、水疱瘡にかかってしまったのです。どうやら原因は保育園から菌を持ち帰ったマデリーヌ。体にぽつぽつと発疹が現れ、お医者さんにかかることになってしまいました。結局帰国が10日も延びてしまい、保険会社で手配してくれたコンドミニアムにこもりっきりの生活に...。伝染病ということで、ラストリゾート現地オフィスへの出入りもできず、 ぼつぼつがかさぶたに変わるまでの5日間は辛い日々を送ることになってしまいました。
幸い治りが早く、外出許可も出、残りの5日間は大いに楽しみました。ラストリゾートの会員仲間20人くらいで公園でバーベキューをしたことが一番楽しかったかな。 もちろん子連れは私だけでしたので、凛はお兄さんやお姉さん達にとてもかわいがられました。

今回の旅は、一人旅ではなく子供をつれての旅でしたので、人一倍苦労がありました。でも、それ以上にいえることは“楽しかった”ということ。 凛はあまりにも小さすぎるので、大きくなったら忘れてしまっているかもしれませんが、私の心の中には大切な思い出として一生しまっておくつもりです。 帰国して写真が出来て、それらを見るたびに凛と思い出話に浸っている毎日です。一つ嬉しいことは、凛が今でも英語に興味を持っている事、ですね。

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