アメリカ・ボランティアの体験談 | 吉山恵理さん

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老人ホームでインターンシップ

吉山 恵理さんの体験談

story of one's experiences

吉山 恵理さん YOSHIYAMA ERI
アメリカ ボランティア/アメリカ(ロサンゼルス)
渡航期間:2006年3月
シニアサービスWISEで4週間ボランティア活動をされた吉山恵里さん、しかし、活動当初は戸惑う事も多々あったようです。しかし、新しい発見をし、貴重な体験となったようです。
プロフィール写真
アイコンプログラムを終えての感想
老人の方々相手の仕事は精神的な面で深くコミュニケーションがとれる所に興味があったので、チャイルドケアではなく老人ケアを希望しました。彼らの母国語がスペイン語だので、スペイン語と英語を交えて話したりすると何を言っているのかよく分からず、なかなかコミュニケーションもとれなくて、正直どうしていいかわからず行くのが嫌だと思ったこともありました。
しかし、次第にはっきり言葉が理解できなくても話を聞いたり、こちらから感謝の気持ちを伝えるように行動したらお互いだんだん慣れて来てコミュニケーションがとれるようになり、この事にもっと早く気づけばよかったと思いましたね。

また、ホームでは、“幸せなら手をたたこう”や“Amazing Grace”などを歌って過ごしましたり、ある時はミュージシャンらが来てその人たちも交え楽しく過ごしたこともありました。こんな時、コミュニケーションは言葉だけではないということをはっきり実感できましたね。 日本でも老人ホームへ訪れた事がありましたが、その時は表面的にしか見れなかったのと、家族に老人がいたら「負担になるので老人ホームにいれる」というイメージがあったんです。しかし、WISEではそういった環境は全くみられず、逆に家族の絆を感じました。必ず家族の人たちが迎えにきて、遅れたら、遅くなってごめんね、などと家族が老人の方々をとても大切にされているのを目の当たりにしました。日本もこれからもっと福祉の面でこういった環境が必要になってくると思いますね。

今回は将来何がしたいというはっきりとした目的があってこのプログラムに参加したわけではなく、様々なものを幅広く見るために参加したので、WISEに行きボランティアをした事は私にとって、大変貴重な体験となりました。
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