フランス・語学留学の体験談 | 古賀瑞穂さん

留学・海外留学のラストリゾート

フリーコール 0120-999-555

  • HOME
  • 海外留学とは?
  • ワーキングホリデーとは?
  • 海外語学学校ランキング
  • データで見る「留学」
  • 無料カウンセリングを予約する
  • 無料資料請求
  • 留学費用がすぐにわかる オンライン見積もり
  • 留学費用がすぐにわかる オンライン見積もり
  • メニュー
  • 会員ログイン
体験談で探す

アトリエのような部屋で、憧れの一人暮らし!

フランス 古賀 瑞穂さん KOGA MIZUHO
語学留学/フランス
渡航期間:5ヶ月
パリに住み始めて3年目の瑞穂さん。5ヶ月間の語学研修を経て、現在はテキスタイルの専門学校に在学中。
プロフィール写真

想像と違ったフランス

トピック写真
トピック写真
「サリュ!」
馴染みのカフェの店員とビズ(頬にキスをしてあいさつ)を交わし、カウンターで一杯のカフェから始まる一日。「学校に行く前に、ほとんど毎朝カフェに寄ります」
パリに住み始めてすでに3年目になるという専門学校生の瑞穂さんは、もうすっかりパリジェンヌ。最初は語学留学だけのつもりで地方のトゥールにホームステイ。しかし、5ヵ月後にはもともと興味のあったモードの学校に入学していたという。短大時代に18世紀のドレスに魅せられて以来、服を作ることよりもむしろ素材作りをしたかった瑞穂さん。知り合いに紹介されたパリのテキスタイルの専門学校の生徒の作品展を見学し、1学年に1クラスのみという小規模でアットホームな雰囲気が気に入り、迷わず入学を決めたそう。

滞在先について

トピック写真
トピック写真
友人伝いに運良く見つけることができた瑞穂さんの住まいは、パリ市内の11区。職人のアトリエなどが点在し、商店も多い庶民的なアトリエだ。バスティーユに程近く、若いアーティストの住人も多い。

一人暮らしの学生が住む典型的なアパートといっていい、ちょっと古びた一部屋だけのステュディオ。日本風にいえばワンルームマンションということになるが、キッチンと浴室がわかれていて、なかなか使い勝手がよさそうだ。部屋に入ってすぐ目に付く壁面にかかっているタペストリーは学校での課題。

「作品がどんどんたまってしまって、しまう場所がないので、飾っています。あのトランクの中にも作品がはいっているんですよ」
この部屋はまさに小さなアトリエ。学校から帰宅すると、この部屋ではもっぱら課題の制作を行っていて、友達に借りているミシンを使って素材を縫い合わせたり、細かいパーツに着色したり、あっという間に時間が過ぎてしまうそうだ。

道で拾った皮のトランクに薬や作品を収納したり、テキスタイルの専門学校生には必需品の画材やミシンもインテリアの一部。手作りのものや、友達からの貰いものや拾いものもうまくインテリアに生かし、パリ風に暮らしている。

学校帰りに友人を部屋に招いてお茶をしたり、ヴァカンス中などは、手作りの日本料理でもてなし、フェット(パーティ)をして盛り上がることも。中庭側なので、あまり陽当りがよくないのが難点だが、とりわけ静かで作品作りには集中でき、狭いながらもお気に入りのスペースのようだ。

最後に

トピック写真
「将来は、生活用品のデザインをしたいです。できればパリに残って仕事ができたらいいなーと思っています」

自分の夢に一歩一歩着実に近づいている瑞穂さん。パリの一人暮らしはしばらく続きそうだ。

資料請求

語学留学プログラム

PAGE TOP
  • お気軽にご相談ください!
    無料カウンセリング
    担当カウンセラーがあなたにぴったりの
    留学計画をご提案致します。
  • じっくり検討してみたい方へ!
    無料資料請求
    留学情報が満載のパンフレットを
    無料でお送り致します。
  • 今すぐ留学費用の概算がわかる!
    オンライン見積もり
    ご希望の留学条件を入力するだけで
    概算費用をご確認いただけます!

Copyright © Last Resort Corporation