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都市別の基本情報

  • 面積/人口
    50の州からなるアメリカ合衆国は、日本の約25倍の面積を持ち、世界でも第4位にランクインする大きな国です。
    面積だけでなく人口も、中国、インドに続きアメリカは世界第3位の国でもあります。(総人口数約3億人)
  • 気候
    広大な面積を持つアメリカは、州によって様々な気候が入り混じっており、
    極寒のエリアもあれば、1年を通して温暖なエリアもあります。
    また日本と同じ四季がはっきりしているエリアもありますので、自分に合った気候のエリアを選ぶことも
    アメリカ留学の都市選びで大切になってくるポイントです。
  • 時差
    アメリカは4つの異なる時差エリアがあります。
    ニューヨーク、ボストンエリアを東海岸標準時、オクラホマシティ、シカゴエリアを中西部標準時、
    エルパソ、ソルトレークシティエリアを山岳部標準時、ロサンゼルス、サンフランシスコエリアを太平洋標準時として定められています。
ロサンゼルス
面積(ロサンゼルス市)
1,302km2
人口(ロサンゼルス市)
約3,800,000人
気候 (ロサンゼルス市)
年間を通してとても温暖で、ほとんとど雨は降りません。カラッとした気候で過ごしやすい都市です。
時差(カリフォルニア州)
17時間(サマータイム時:-16時間)
治安
夜のダウンタウンやビーチ近辺などは治安の悪いところもあります。特に留学生は、日本料理などがあるリトル・トーキョーに行くこともあるかと思いますが、付近に治安の悪い地域もあるので気を付けましょう。ビバリーヒルズエリアやサンタモニカビーチエリアは非常に治安が良く、はじめての留学や海外が初めての方も安心して過ごせます。
ニューヨーク
面積(ニューヨーク市)
1,214km2
人口(ニューヨーク市)
約8,200,000人
気候(ニューヨーク市)
冬はとても寒く、-20度以下になることもあります。夏はとても暑く、季節を感じられる都市です。
時差(ニューヨーク州)
14時間(サマータイム時:-13時間)
治安
現地のニューヨークは、ひと昔前よりもかなり治安が良くなっています。また、9.11以降は警察官が多く配置され、住みやすく暮らしやすい都市へと変わってきているようです。とはいえ、治安がいい都市でないことには変わりありません。夜中の女性の一人歩きや、治安の悪いエリアへの立ち入りは十分気を付けましょう。
サンフランシスコ
面積 (サンフランシスコ市)
600.6km2
人口 (サンフランシスコ市)
約800,000人
気候(サンフランシスコ市)
日本の春夏秋冬といったようにはっきりとした四季はなく、年間を通して過ごしやすい気候として知られています。
「霧の街」と呼ばれることもあり、夏の朝夕には深い霧が発生することが多々あります。
時差 (カリフォルニア州)
17時間(サマータイム時:-16時間)
治安
サンフランシスコはホノルルに次いで住みやすい街に選ばれた事もあり、治安の面では比較的良いです。
ボストン
面積(ボストン市)
232.1km2
人口(ボストン市)
約620,000人
気候(ボストン市)
夏は高温多湿で冬は風が強く雪が多く降る、夏暖冷帯湿潤気候になります。
時差(マサチューセッツ州)
14時間(サマータイム時:-13時間)
治安
ボストン中心部は治安が良いです。注意すべきエリアはボストン南部となっており、チャイナタウンより南は治安が悪いエリアとなってます。学生街は治安は良いので通学時間は安心できます。
サンディエゴ
面積(サンディエゴ市)
964.5km2
人口(サンディエゴ市)
約1,300,000人
気候(サンディエゴ市)
サンディエゴの多くの町は沿岸部に位置し、年間を通じて温暖で湿度も低く、快適に過ごしやすい気候です。天気がいい日が多いですが、冬期には雨が降ります。
時差(カリフォルニア州)
17時間(サマータイム時:-16時間)
治安
サンディエゴは大きな街ながら治安が良く安心してステイできます。夜も比較的治安は良く、おしゃれなレストランやバーもあることから夜も楽しめる街です。
シアトル
面積(シアトル市)
369.2km2
人口(シアトル市)
約610,000人
気候(シアトル市)
緯度が高いため、夏には午前5時ごろから午後9時ごろまで明るいです。
逆に冬は午前8時ごろから午後4時ごろまでしか日照時間がなく、天気も曇りや雨が多いです。
時差(ワシントン州)
17時間(サマータイム時:-16時間)
治安
シアトルは他都市に比べ治安が良く、人も親切で過ごしやすい街です。夜も比較的治安が良く、図書館などで勉強をして帰ることができます。
お気軽にお問い合わせください!

パソコン・携帯電話

WiFi環境

インターネットのスピード環境はアメリカよりも日本の方が優れていますが、
WiFi環境においてはアメリカの方が進んでいます。
日本においては、商業施設エリアに最近普及してきましたが、
アメリカはそれに加え公共施設にも当たり前のように普及しています。
例えば、公園や図書館はフリーWiFiが普及しており、非常に便利です。


携帯電話について

アメリカで携帯電話を利用する上での選択肢
  1. 日本国内で、海外でも使える海外サービスプランを申し込む。
    到着後すぐに使えるとういうメリットがあります。
    費用も各キャリアによって異なりますが、抑えることも可能です。
  2. アメリカ国内でプリペイド携帯を購入する。
    使った分だけ支払う形式ですので、コントロール次第で安く抑えることができます。
    ただし、多く利用すると高額になるため、電話とショートメール(テキスト)だけ利用するという
    人にはこの方法がお勧めです。
  3. アメリカの携帯キャリアと契約する。
    通話やメールを多く利用する方は、こちらの方法がお勧めです。
    1か月$50程度で無制限で利用できます。
  4. アメリカ国内でDocomoやKDDIなどの日系携帯キャリアと契約する。
    1カ月$70程度で通話と十分なデータ量の通信ができます。
    キャリアによってサービス内容は異なりますが、
    日本にかけても国内と通話料が変わらないプランもあります。
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物価

日本とアメリカの物価比較

アメリカと日本の物価はほぼ同水準といえますが、販売している物によって価格は異なります。
アメリカで購入した方が安いものもあれば、日本の方が安いものもあり、
また大都市と郊外で物価の違いもあります。

食品

スーパーなどで買う野菜や果物など、食料品はアメリカの方が安いです。
品質はスーパーによって異なりますが、日本の方が全体的に良いです。
アメリカの方が日本より魚介類は高いですが、肉類は非常に安いです。

交通情報

アメリカ留学生の交通手段のメインとなるのは、地下鉄かバスになります。
日本と異なり、距離に関係なく一律料金となっており、非常に分かりやすいです。
地下鉄、バスともに乗り放題パスもあるので長期滞在の際は必ず購入しましょう。
学生が主に使う交通機関
ニューヨーク
地下鉄・バス・タクシー
ロサンゼルス
地下鉄・バス
サンフランシスコ
ケーブルカー・バス・電車
サンディエゴ
トロリー・バス
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お金(通貨:アメリカ合衆国ドル)

銀行

アメリカの口座の種類は2種類に分類されます。

普通預金口座(Saving Account)

日本の普通預金口座と同様に利息が付き、一般的にアメリカ留学の学生がよく使う口座となります。
キャッシュカードも発行されますので、いつでも現金を引き出すことができます。
注意点としては、最低預金額が定められており、これを下回ると手数料を取られてしまいます。

当座預金口座(Checking Account)

当座預金とは無利息の預金です。パーソナルチェックという個人用の小切手を発行できますので、多額の現金が必要な時の為に、開設しておくことも良いと思います。大学の授業料、電気・ガス料金家賃などの支払いは小切手でないと支払えない場合があるため、滞在期間が3ヶ月を超えるなら必須です。

口座開設に必要なもの
  • パスポート
  • 学生証(顔写真・サイン付き)、運転免許証(居住している州の発行)など2種類以上の身分証明書(ID)が必要となります。
  • そのほか、基本的にSocial Security Numberが必要ですが、留学生には付与されないことが多いため、
    州や学校に問い合わせてください。
    また、銀行によっては多少手続き書類が異なるので、詳細は銀行に確認すると良いでしょう。
口座開設のメリット
  • いつでも現金が引き出せる。
  • 小切手などが発行できる。(高額な支払いのときに便利)
  • 日本からの送金が可能。
銀行キャッシュカード
口座を開くとキャッシュカードを発行してくれます。暗証番号は日本と同様4桁の数字となります。
発行まで2〜3週間かかりますので、長期滞在者向けです。
銀行を選ぶポイント
  • 学校や居住エリアから近い。
  • 国際部の有無。(日本からの送金に必要です)
  • 最低預金額。(高すぎる場合があります)
-

クレジットカード

クレジットカードは必需品
アメリカは日本以上にカード社会です。
コンビニ、スーパー、レストラン、はたまた小さな商店までカードが使えます。
慣れないアメリカ生活の中で財布の中に大金を入れておくことは非常に危険なため、
クレジットカードはアメリカ留学生にとって必需品となります。
クレジットカードの中でも、海外で利用できる国際ブランド(VISA、MadterCard、JCB、AMEX,DinersClubなど)をおすすめします。 無くした時のために2枚あるといいのですが、最低でも1枚は持っていきましょう。

クレジットカードのメリット
  • 大小様々なお店で使用できる。
  • 為替レート・手数料が安い。
  • 大金を現金で持ち歩かなくて済む。
クレジットカードのデメリット
  • 現金を調達しにくい。
  • 使用時のレートが適用されるため、請求額が予想できない。
  • クレジットカード決済自体にスーパーマーケットから手数料として3%ほど上乗せされる事がある。
  • 大学の寮費の支払いなどでも、クレジットカード決済に数パーセントの手数料を取られ割高になることがある。
お気軽にお問い合わせください!

現地オフィスサポートがある都市

ラストリゾートなら現地オフィスがあるので
留学中も手厚くサポートいたします!

アメリカ留学してみよう!と思っても、わからないことだらけで不安を感じていませんか?
ラストリゾートなら現地オフィスがありますので、留学後もしっかりとサポートいたします。

現地オフィスサポートイメージ
現地サポートのある都市
  • ニューヨーク
  • ロサンゼルス
  • サンフランシスコ

※提携オフィスとなります。上記以外の都市でも一部のサポートは受けられます。

ラストリゾートのサポート
24時間緊急対応

留学中の病気・怪我の際は病院の手配、医師とのやり取りに加え、日本にいるご家族への連絡もいたします。

生活カウンセリング

現地オフィスにお越し頂けば、学校のことや、ビザ、旅行の手配まで、生活に関するお悩みを解決いたします。

ホームステイ手配

ラストリゾートが手配いたします。留学中のトラブルが起ってもスピーディーに対応いたします。
※一部手配出来ない地域がございます。詳しくはお問合わせください。

オリエンテーション

留学開始直後に、現地オフィスにてオリエンテーションを行います。
治安、銀行、ビザ、滞在方法など留学中の基礎情報をご案内いたします。
※3都市以外は「電話」または「Skype」にてご案内いたします。

携帯電話サポート

留学期間や用途に合わせてレンタル、契約のサポートをいたします。

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