都市別の基本情報

ロサンゼルス
面積(ロサンゼルス市)
1,302km2
人口(ロサンゼルス市)
約3,800,000人
気候 (ロサンゼルス市)
年間を通してとても温暖で、殆ど雨は降りません。カラッとした気候で過ごしやすい都市です。
時差(カリフォルニア州)
17時間(サマータイム時:-16時間)
治安
夜のダウンタウンやビーチ近辺などは治安の悪いところもありますが、ビバリーヒルズエリアやサンタモニカビーチエリアは非常に治安が良く、はじめての留学や海外がはじめての方も安心して過ごせます。
ニューヨーク
面積(ニューヨーク市)
1,214km2
人口(ニューヨーク市)
約8,200,000人
気候(ニューヨーク市)
冬はとても寒く、-20度以下になることもあります。夏はとても暑く、季節を感じられる都市です。
時差(ニューヨーク州)
14時間(サマータイム時:-13時間)
治安
9.11以降、ニューヨークの街には警察官が多く配備され、治安は昔に比べて良くなりつつあります。ですが犯罪発生数はまだまだ多く、注意が必要となりますが、昼間の通学時間は治安も良く安心できます。
サンフランシスコ
面積 (サンフランシスコ市)
600.6km2
人口 (サンフランシスコ市)
約800,000人
気候(サンフランシスコ市)
日本の春夏秋冬といったようにはっきりとした四季はなく、年間を通して過ごしやすい気候として知られています。
時差 (カリフォルニア州)
17時間(サマータイム時:-16時間)
治安
サンフランシスコはホノルルに次いで住みやすい街に選ばれた事もあり、治安の面では比較的良いです。
ボストン
面積(ボストン市)
232.1km2
人口(ボストン市)
約620,000人
気候(ボストン市)
夏は高温多湿で冬は風が強く雪が多く降る、夏暖冷帯湿潤気候になります。
時差(マサチューセッツ州)
14時間(サマータイム時:-13時間)
治安
ボストン中心部は治安が良いです。注意すべきエリアはボストン南部となっており、チャイナタウンより南は治安が悪いエリアとなってます。学生街は治安は良いので通学時間は安心できます。
サンディエゴ
面積(サンディエゴ市)
964.5km2
人口(サンディエゴ市)
約1,300,000人
気候(サンディエゴ市)
夏は湿気が少なく過ごしやすいです。冬も温暖で過ごしやすいエリアです。
時差(カリフォルニア州)
17時間(サマータイム時:-16時間)
治安
サンディエゴは大きな街ながら治安が良く安心してステイできます。夜も比較的治安は良く、おしゃれなレストランやバーもあることから夜も楽しめる街です。
シアトル
面積(シアトル市)
369.2km2
人口(シアトル市)
約610,000人
気候(シアトル市)
緯度が高いため、夏には午前5時から午後9時ごろまで明るいです。
時差(ワシントン州)
17時間(サマータイム時:-16時間)
治安
シアトルは大都会に比べ治安が良く、人も親切で過ごしやすい街です。夜も比較的治安が良く、図書館などで勉強をして帰ることができます。
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パソコン・携帯電話

WiFi環境

インターネットのスピード環境はアメリカよりも日本の方が優れておりますが、WiFi環境においてはアメリカの方が進んでおります。
日本においては、商業施設エリアに最近普及してきましたが、アメリカはそれに加え公共施設にも当たり前のように普及しております。
例えば、公園や図書館はフリーWiFiが普及しており、非常に便利です。

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携帯電話について

アメリカで携帯電話を利用する上での選択肢
  1. 日本国内で、海外でも使える海外サービスプランを申し込む。
    到着後すぐに使えるとういうメリットがあります。
    費用も各キャリアによって異なりますが、抑えることも可能です。
  2. アメリカ国内でプリペイド携帯を購入する。
    使った分だけ支払う形式ですので、コントロール次第で安く抑えることができます。
    ただし、多く利用すると高額になる為、電話とショートメール(テキスト)だけ利用するという
    人にはこの方法を推奨します。
  3. アメリカの携帯キャリアと契約する。
    通話やメールを多く利用する方は、こちらの方法を推奨します。
    1か月$50程度で無制限で利用できます。
  4. アメリカ国内でDocomoやKDDIなどの日系携帯キャリアと契約する。
    1カ月$70程度で通話と十分なデータ量の通信ができます。
    キャリアによってサービス内容は異なりますが、
    日本にかけても国内と通話料が変わらないプランもあります。
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物価

日本とアメリカの物価比較

アメリカと日本の物価はほぼ同水準といえますが、販売している物によって価格は異なります。
アメリカで購入した方が安いものもあれば、日本の方が安いものもあり、
また大都市と郊外で物価の違いもあります。

食品

スーパーなどで買う野菜や果物など、食料品はアメリカの方が安いです。
品質はスーパーによって異なりますが、日本の方が全体的に良いです。
魚介類は日本よりアメリカの方が高いですが、肉類はアメリカが非常に安いです。

交通情報

アメリカ留学生の交通手段のメインとなるのは、地下鉄かバスになります。
日本と異なり、距離に関係なく一律料金となっており、非常に分かりやすいです。
地下鉄、バスともに乗り放題パスもあるので長期滞在の際は必ず購入しましょう。

ニューヨーク
地下鉄・バス・タクシー
ロサンゼルス
地下鉄・バス
サンフランシスコ
ケーブルカー・バス・電車
サンディエゴ
トロリー・バス
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お金(通貨:アメリカ合衆国ドル)

銀行

アメリカの口座の種類は2種類に分類されます。

普通預金口座(Saving Account)

日本の普通預金口座と同様に利息が付き、一般的にアメリカ留学の学生がよく使う口座となります。
キャッシュカードも発行されますので、いつでも現金を引き出すことができます。
注意点としては、最低預金額が定められており、これを下回ると手数料を取られてしまいます。

当座預金口座(Checking Account)

当座預金とは無利息の預金です。パーソナルチェックという個人用の小切手を発行できますので、多額の現金が必要な時の為に、開設しておくことも良いと思います。大学の授業料、電気・ガス料金家賃などの支払いは小切手でないと支払えない場合があるため、滞在期間が3ヶ月を超えるなら必須です。

口座開設に必要なもの
  • パスポート
  • 学生証(顔写真・サイン付き)、運転免許証(居住している州の発行)など2種類以上の身分証明書(ID)が必要となります。
  • そのほか、基本的にSocial Security Numberが必要ですが、留学生には付与されないことが多いため、 州や学校に問い合わせてください。
    また、銀行によっては多少手続き書類が異なるので、詳細は銀行に確認すると良いでしょう。
口座開設のメリット
  • いつでも現金が引き出せる。
  • 小切手などが発行できる。(高額な支払いのときに便利)
  • 日本からの送金が可能。
銀行キャッシュカード
口座を開くとキャッシュカードを発行してくれます。暗証番号は日本と同様4桁の数字となります。発行まで2〜3週間かかりますので、長期滞在者向けです。
銀行を選ぶポイント
  • 学校や居住エリアから近い。
  • 国際部の有無。(日本からの送金に必要です)
  • 最低預金額。(高すぎる場合があります)
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クレジットカード

クレジットカードは必需品
アメリカは日本以上にカード社会です。コンビニ、スーパー、レストラン、はたまた小さな商店までカードが使えます。
慣れないアメリカ生活の中で財布の中に大金を入れておくことは非常に危険なため、
クレジットカードはアメリカ留学生にとって必需品となります。
クレジットカードの中でも、海外で利用できる国際ブランド(VISA、MadterCard、JCB、AMEX,DinersClubなど)をおすすめします。 無くした時のために2枚あるといいのですが、最低でも1枚はもっていきましょう。

クレジットカードのメリット
  • 大小様々なお店で使用できる。
  • 為替レート・手数料が安い。
  • 大金を現金で持ち歩かなくて済む。
クレジットカードのデメリット
  • 現金を調達しにくい。
  • 使用時のレートが適用されるため、請求額が予想できない。
  • 買い物の際、クレジットカード決済自体にスーパーマーケットから手数料として3%ほど上乗せされる事がある。
  • 大学の寮費の支払などでも、クレジットカード決済に数パーセントの手数料を取られ割高になることも。
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現地オフィスサポートがある都市

ラストリゾートなら現地オフィスがあるので
留学中も手厚くサポートいたします!

アメリカ留学してみよう!と思っても、わからないことだらけで不安を感じていませんか?
ラストリゾートなら現地オフィスがありますので、留学後もしっかりとサポートいたします。

現地オフィスサポートイメージ
現地サポートのある都市
  • ニューヨーク
  • ロサンゼルス
  • サンフランシスコ

※提携オフィスとなります。上記以外の都市でも一部のサポートは受けられます。

ラストリゾートのサポート
24時間緊急対応

留学中の病気・怪我の際は病院の手配、医師とのやり取りに加え、日本にいるご家族への連絡もいたします。

生活カウンセリング

現地オフィスにお越し頂けば、学校のことや、ビザ、旅行の手配まで、生活に関するお悩みを解決いたします。

ホームステイ手配

ラストリゾートが手配いたします。留学中のトラブルが起ってもスピーディーに対応いたします。
※一部手配出来ない地域がございます。詳しくはお問合わせください。

オリエンテーション

留学開始直後に、現地オフィスにてオリエンテーションを行います。
治安、銀行、ビザ、滞在方法など留学中の基礎情報をご案内いたします。
※3都市以外は「電話」または「Skype」にてご案内いたします。

携帯電話サポート

留学期間や用途に合わせてレンタル、契約のサポートをいたします。

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