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よくあるご質問

語学留学について

就職に役立つ英語検定の種類と特徴は?

以下の4つが代表的な英語検定です。
日本の企業、海外の企業が、就職などの選定基準として用いる代表的な英語検定をご紹介します。ほかにも、実用英語技能検定(英検)、商業英語検定、国連検定、通訳技能検定などがあり、自分の能力やキャリアアップに必要なものを見定めて受験しておくと、就職の際に英語力をアピールするのに役立ちます。

役立つ各種検定資格
TOEFL 主にアメリカ/カナダの大学や大学院へ留学する際に必要な英語能力判定試験。このテストによるスコアは、現地での就職の際にも大いに活用できます。アメリカのETS(英語を母国語としない人々の英語能力を判定する組織)が実施する世界規模のテストで、日本でも受験可能。PBT(ペーパー試験)とCBT(コンピューター試験)とがあり、現在はCBTが主流となっています。
TOEIC TOEICは英語によるコミュニケーション能力を診断するテスト。TOEFLと同じくアメリカのETSが実施し、日本でも年に8回のテストが行われています。ビジネス英語の能力を示すものとして日本企業にも広く浸透。テストの結果は、就職の際の大きなアピールポイントになります。
IELTS IETLSは、イギリス/オーストラリアでの大学進学や、就職に欠かせない英語能力の資格試験。大学進学のための「ACADEMIC」と、就職のための「GENERAL TRAINING」の二つに分けた試験が実施されています。
Cambridge 140年以上もの歴史を持つ、ケンブリッジ大学試験機構の英語検定。英語能力をバランス良く診断するテスト内容が特徴です。イギリスをはじめヨーロッパ各国では特に知名度が高く、そのテスト結果は英語能力の指標として大きな信頼を得ています。
各英語検定スコア一覧表
  TOEFL
(ペーパ-)
TOEFL
(CBT)
IELTS Cambridge TOEIC 英検 レベルの目安
大学院
高度な語学力が
求められる分野
677 300 9.0 CPE 990 - ネイティブ級
650 280 8.5
8.0
7.5 890
大学院
その他の専門分野
600 250 7.0 CAE 810 1級 上級
6.5 730
550 213 6.0 660
大学学部 500 173 5.5 FCE 590 準1級
2年制
大学
470 150 5.0 520
4.5 450
専門学校
その他
450 133 4.0 PET 380 2級 中級
3.5 310 準2級
3.0 KET 220 3級
2.5
2.0 Young
Leamers
4、5級 初級
1.5
1.0
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