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留学レポート

 

 2010年2月に開催されたスノーボード大会「THE SLOP」でNewZealand留学をgetした、プロスノーボーダー、一身喜一郎さん。 今まで何度も遠征で海外へは渡航していますが、今回は初めての留学を経験してきました。

そんな一身さんに、語学学校の様子やホームステイ先での生活、初めての留学で感じたことなどを教えていただきます。

 

 
 
 
 
 
 
一身さんプロフィール写真

一身 喜一郎 (KAZUMI KIICHIRO)

 

生年月日:1976年1月18日

スノーボード歴:15年

留学:ニュージーランドに2010年8月5日から2週間留学

実績

■2011 8th EXR Snow Board Festival in Korea(Big Air)/4位
■2010 THE SLOPE National Champion Ships/優勝
■2009 PSA PRO TOUR in 神立高原(Slope Style)/優勝
■2009 KUMIYAMA in France(日本代表招待出場)/3位
■2009 ASIAN OPEN PARK STYLE(国際戦)/9位
■2009 6th EXR Snow Board Festival in Korea(Big Air)/2位
■2009 Lake Louise Slope Style(in Canada)/4位

ニュージーランド留学に行くことになった経緯】

 

2010年の2月に開催されたスノーボードのスロープスタイル種目の大会「THE SLOPE」に出場しました。

この大会には出場したくてもすぐには出れず、予予選のような提携大会で勝ち上がるか、スポンサーからの推薦枠じゃないと出れないんです。

ほんとに出場したかった大会のひとつで、まずは提携大会で勝ち上がってやるわい!!って感じで提携大会に出場したんですが、4位までが出場権利で自分は5位、、、微妙~~~って思ってへこんでました(笑)

諦めきれなくて、自分のスポンサーブランドに推薦枠の空きがないか聞いてみたら、ラッキーな事にひと枠空きが出てそれで出場する事が出来、結果 優勝する事が出来ました!!

優勝者にニュージーランド語学留学権があるなんてことは表彰式まで知りませんでした(笑)表彰式後、スタッフの方から「ニュージーランド語学留学に行きますか?行かなければ2位の選手に渡ります。」って言われ即答で「行きます!!」って答えてニュージーランド語学留学に行く事になりました。

海外にスノーボードで行く事はあったけど、初めての語学留学で、しかもちょいと街の中にある学校に行く。

正直軽く緊張してたけど、出発前/空港到着時/学校に通ってる間/ホームステイ/アクティビティー 等、全てにおいてLast Resortのスタッフの方がサポートしてくれたから安心して留学を終え帰国する事が出来ました。

 
 
 
 
 
 
 

人口:436万2000人  首都:ウェリントン 面積:268,680km2
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国土は日本の本州程度。人間より羊の数のほうが多いといわれ、
穏やかな気候やゆったりと流れる時間は住む人に優しく、
心身ともにリフレッシュできる国です。
国中に国立公園が点在し、国をあげての自然の環境保護が
行われています。
都市部から少し離れると、そこは緑の草原と羊たちの世界。
アウトドア派にとっての自由な楽しみが広がるこの国は、
何度も訪れたい南半球の楽園として愛されています。

スナップショット
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interview

 

■語学学校について教えてください!


LR

どんな語学学校に通っていたんですか?

一身さん

高校卒業以来学校なんて行った事がなかったから、正直ビビってました。
学校内はどんな時も英語オンリーやし、迫られてる感のいい意味でのプレッシャーがありましたね。
なんでも初めての所っていうのは緊張するもんですが、入校日は久しぶりに汗かきながら学校に入りました。冬やのに(笑)緊張は最初だけで、気さくな先生達とフレンドリーな生徒達でビビリはすぐになくなるいい雰囲気の学校でした。

授業中は真面目に勉強するけど、ジョークを飛ばす事も多々あったのでクラスは楽しかったです。クラスでの発言や、わからない事への積極的な質問はやっぱり日本人より海外の子の方が積極的でこっちも負けてられないなぁって気持ちになって、向上していく事が楽しいクラスでした。 

学校の仲間と

 


LR

初めての語学留学はどうでしたか?

一身さん

最高に楽しかったです☆
なんといっても初めての海外での語学学校やし、違う国籍、違う年齢の人と同じ教室で勉強したし、みんな異文化で育って来たのに同じ空間で同じ英語を勉強してるし、英語を通してその人の国の事も少し知り仲良くなって友達になれたりして世界観がまた広がった事が良かった。

自分はスノーボードを通していろんな国の友達が出来たけどスノーボードを抜くとまた違う国の人と知り合えるんやなぁと実感しました。 」


LR

英語は上達しましたか?

一身さん

英語は少しは上達したと思う(笑)。でも、はっきり言って2週間で急激に伸びる事はなかったし、ないと思う。

それでペラペラになったら誰でもペラペラになるし(笑)でも語学学校に行った事で、英語に慣れるし、ネイティブによる英語の勉強の仕方を知ったし、そんな英語あるんや!?使うんや!?!?」って発見をした事で英語の見方が成長した。

これはものすごく自分にとって大きな事やと思ってます。もっと長く通いたいと思いました!

 

■ホームステイでの生活について教えてください!


LR

どのようなご家庭でしたか?

一身さん

家族はMaoriのホストファーザーの「Hoko」でCity Care(町の植木や道をキレイに整備清掃する仕事等)で働くお父さん。Kiwiのホストマザーの「Glenda」でCaffe Managerをしているお母さんの2人の夫婦。と、韓国からの留学生で高校生の男の子と僕の4人で新築のお家での生活でした。ホストファミリーはキレイ好きでクリスチャンでしっかりとした家族でHokoは住んでる町のガーディアンもするほど正義感の強い人で家事もするいいKiwi husbandでした。 

ホストファミリーと


LR

どのような生活スタイル・食事でしたか?

一身さん

朝はホストファーザーが朝の5時には家を出て仕事に、ホストマザーも5時半には家を出て仕事に向かって行ってたので起きる頃には僕と高校生の2人で朝食、バス停まで向かい途中まで一緒に通学してました。
念願の「学校へバス通学!」がここで叶いました(笑)朝食はトーストやシリアル、フルーツ等、軽めな感じで済ませてました。なんせ夕食が豪華に出てくるので朝から夕食の為に腹を空けてた感じ(笑)それは大袈裟やけど(笑)
夕食は肉も野菜もバランスよく出してくれたし、日本食作ってくれたり、韓国留学生もいるのでキムチも出してくれたり、ホストファーザーがMaoriフードを作ってくれたりと2週間毎日幸せな夕食を頂きました☆
その夕食が17時半から始まるので、しっかり17時半前には帰宅する事が日課になってましたし(笑)。外で食べるより家で食べたいって思えましたから(笑)

一日の流れ

LR

ホームステイを通して感じた日本との違いや、ホームステイをしてよかったと感じたことは何ですか?

一身さん

ホームステイをする事によってその国の習慣を知り、それに応じて生活出来る事は日本では味わえない事なのでとても良かったです。

そしてホームステイをしている間はホストファーザーとホストマザーが自分の親。日本で自分の親には恥ずかしくて言えなかったりする事も、ニュージーランドの父/母には話せて会話した事で親と子の想いを考える事が少し出来て、家族の大事さを改めて感じれた事も良かったです。

みんながみんなじゃないと思うけど、日本では家族との会話が減ったり、「おやすみ」の一言も気持ちよく言えなかったりする家族もあると思うけど、ニュージーランドでのホストファミリーは寝る前に部屋に来て「Kiichi,Good night!」の一言を必ず言ってくれた。

表現の仕方が日本と違うんやと思うけど、コミュニケーションの取り方が心に染みました。

それを感じた事で日本に帰ってからの家族の大事さにさらに気付けた事はホームステイをして良かったです。 


LR

ホームステイ中にこれは苦労したな~と思うことはありますか?

一身さん

そんなに苦労した事はなかったけど、生活様式等の違いに最初は少し戸惑いました。
トイレは夜は流さない(ニュージーランドの人は寝る時間が早いので水が流れる音で起こさないように)とか、 ホストファミリーが寝るのが早い(夜の8時にはベッドに入る)ので夜更かし出来ない(笑)とかはありました。
自分はそんな苦労した気はないけどホストファミリーに苦労があった事がありました。

今回ホームステイしている間に大地震があって、部屋中の物が散乱したり、停電したりして大変でした。

自分は地震をちょいちょい経験してるので焦りはなかったけど、あまり地震のないニュージーランドやからみんなちょっとパニックになってました。

ホームステイ終了後、Last Resortの方から「ホストファミリーが喜んでたよ!地震の時色々手伝ってくれたり助けてくれたりって。」って聞いた時は嬉しかったです。 結果ホームステイで苦労した事はないです(笑)

キーウィ(Kiwi)とははニュージーランドの国鳥とされている鶏くらいの
大きさの鳥です。
キウィフルーツはこの鳥と外観が似ていることから命名されました。
キーウィはオスが巣作りや子育てをします。そのため、ニュージーランド
では家事に協力的な夫を キーウィ・ハズバンド (Kiwi Husband) と
呼ぶのです。

message

2週間の語学留学で得たもの、行く前との違い

自分は言葉の壁なんか関係なく、友達になれる時はハートでなれると思ってました。もちろん今でもそれは変わんないです。でも、語学を習得する事でもっともっと他の国の人とコミュケーションがとれお互いがわかり合えると思うんです。わかり合いたいと思いますからね(笑)
語学を習得する事は自分の視野を広げ、自分の可能性を広げる事の手助けやとも思うんです。2週間という短い期間での語学留学でしたが、学校に行く前と行った後では確実にその2つを得たと思うし変わったと思います。学校というところで、言葉を学ぶ楽しさ、年齢/国籍なんか関係なく友達は出来るって事の自信なんかも改めて得る事が出来ました。

一身さんにとってボードと言葉の関係性・重要性

自分にとってスノーボードと言葉の関係は離して考える事は出来ません。スノーボードは海外で始まったもので、海外が本場。もちろんレベルも格段に海外ライダーの方がレベルが高いです。それでも、海外の大会で外国人ライダーと戦いたいと思い遠征しています。そこで重要になってくるのがその国の言葉。ほとんどが英語ですね。英語が出来ないと出てくるトラブルがあります。大会の受け付けがスムーズにいかない。タイムスケジュールが変わった時の連絡事項も聞き取れない。体のコンディションを整える大会時の宿泊や、レストランで食べたい物が食べられない等のトラブルが起こる。他にも色々あるし、こういうことだけじゃなくても、英語が出来ない事によるトラブルで少しずつストレスなんかが溜まるといいパフォーマンスも出来ません。大会だけに限らず、トレーニングやただ楽しみに行く為に海外に行く事もあります。こんな時にもスムーズにトリップを運ばせ、思い切り楽しんで思い出を残して帰って来るにはやっぱりその国の言葉(ほとんどは英語)は重要やし、少しずつでもいいから習得する事も重要やと思います。

スナップショット2

今後の展望

今はまだ現役プロスノーボーダーとして活動してるし、体が動いてモチベーションも保っているうちは海外にも戦いに行きたいと思っています。
大会をスムーズに運べるだけではなく、行った国で出会った人と知り合い、少しでも深い話しが出来るように 英語の勉強は少しずつ続けて行きたいと思っています。それによって広がる自分の人生を楽しんで生きて行きたいと思っています。英語を毎日少しでもいいから使うような仕事に将来は就けたらと思っています。

ボードをしている人、海外を視野に入れて何か活動している人へのメッセージetc.

スノーボードは最高に楽しいスポーツです☆日本にはスノーボードをするのに自分の力がちっぽけで何も及ばない程の山はたくさんあります。だらけです(笑)それでも、それとは別に海外の文化に触れながら海外の山で滑ってみたいと思う事は自然に出てくる事やと思います。フリースタイルをしている人は特に。
そんな時に英語が必要不可欠になってくるから、滑りを磨くと同時に英語の準備もしておいた方がいいに決まってる!海外に滑りに行ってリフトに一緒に乗った人に話しかけられた時に英語で話せたら、リフト下りてから滑る一本が気持ちいいのは、、、わかりますよね(笑)
スノーボードだけに限らず、海外で活動したいと思っているのであれば英語の準備をしといた方が自分にとって徳やと思います。
まぁ言葉の重要性を強く押しているけど、最後は自分の意志!!自分のやりたい事を目指して、自分のやりたいように動いてみる!!海外に飛び出したいと思うのはだれしもあること。そんな時に、ひとつの自分の夢に向かう為の道具として英語があったら強い武器になると思うのでいい武器を手にして世界に羽ばたいて行ってください!!僕もこれを読んで奮起した人達に負けないようにもっと頑張ります!!

一身さん夕日を背にして
support

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