Last Resort
 
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一言でボランティアといってもその活動はさまざま。
NPOの盛んなアメリカではどんな研修先があるのかのぞいてみよう!
 
     
   
   
   
 

ボランティアは、英語学校に通いながらアメリカ社会で実際に働く貴重な体験をすることができます。ボランティア生は、アメリカの多文化社会の一員として、自分の経験や知識をアメリカの団体で活かすことができると同時に、新しい友人や同僚から直接得た交流体験と充実感は、従来の語学留学では得られない価値のある経験となるはずです。
さらにボランティアを通して、参加者はアメリカ社会への価値観や認識を深めると同時に、生きた英語の中で、実務的な英語力を高めることができるでしょう。なお、このプログラムに参加していただく前に、高い上級レベルの英語力は必要とされていません。

 
   
   
   
     
 

ボランティアは「自発的」という意味です。ラストリゾートのボランティアプログラムはアメリカの非営利団体で働く経験をする「NPOで働く」と、保育園やアフタースクールで現場のアシスタントをする「チャイルドケア」の2つです。
どちらもラストリゾートUSAオフィスが自社開拓した信頼の置ける受入先なので安心です。報酬は支払われませんが、現場の空気を知り、英語の環境に身を置いて働くことは、あなたの英語力、キャリアアップに大いに役立ちます。

●組み合わせ自由自在!
TYPE1
ボランティア活動に専念したい方
TYPE2
アメリカの家庭を知りたい方
TYPE3
語学力に自信がない方
 
   
   
   
     
 
Cystic Fibrosis Foundation(医療系NPO)
世界最大の非営利団体のひとつで、難民や様々な迫害を受けた方に対する援助を目的として活動しているところです。履歴書の書き方、オンラインでの仕事探し方など、難民の人の就職活動のヘルプなどが仕事です。
◆仕事内容◆
基本的なファイリング、データエントリー。様々なイベントが次から次へと催されるため、Officeは非常に忙しい。データベースを使う事が多くなるので、コンピュータースキルがあれば尚よい。
◆条件・受入れ人数◆

■英語力 : スタッフとのコミュニケーションができればOK。ただし、英語力、コンピュータースキルにが高いほど、仕事内容が充実する。
■期間 : 期間制限なし
■受け入れ人数 : 5名 

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●NPO団体
Computer Access Center(身障者向けの社会復帰プログラム)
身障者の大人や子供たちの社会的自立を促進することを目的に、設立されたNPO団体。身障者でもコンピューターの技術を身に付けることで、就業に従事することが出来るようサポートしている。
Italian Cultural Institute(イタリア文化会館)
建築デザインから音楽、文学、科学に至るまで、イタリア文化全般の推進を図ることを目的としている。イタリア語やイタリア料理のクラス、映画上映や講演会など随時イベントが行われている。
Lange Foundation(犬猫保護団体)
保護期間に制限のある動物保健所より救助した犬猫を期限なしで擁護することでより良い健康管理を施し次の飼い主に引き渡すという活動を行っている。これまでに25000匹以上の犬猫を保護している。
 
●チャイルドケア
YWCA(デイケアセンター)
LA西部サンタモニカにある、女性や子供を支援するNPOでのチャイルドケア。子供たちとおにごっこやスポーツをして遊んだり、読書、折り紙、絵、季節に応じた作品づくりなどを行います。
St.ANNE'S(擁護団体)
虐待された子供、シングルマザーの擁護団体。彼女たちが社会的に自立し、きちんと子供を育てていけるよう、支援している。 親子ともにこの施設に滞在し働いている。
 
   
   
   
     
 

◆4週間のボランティア活動を終わられ帰国された 山中ゆみさんについてご紹介

山中さんは大阪の病院で看護師として働いておられ、今回は有休を使って「MLIで英語を学びながらボランティアにもチャレンジする」という計画で渡米されました。

Cystic Fibrosis Foundation という受入先で週に2、3日働きながら、「アメリカの医療施設も垣間見たい」と、シアトルまで病院見学に行かれるなどバイタリティーあふれる看護師さんです。今回滞在中に「LA Free Clinic」への見学も希望され、担当者からの貴重な話を聞いたり、医療施設の中も見て回られました。 「Free Clinicだからもっとずさんで汚いイメージがありましたが、設備も薬も揃っているし、衛生も保たれていて驚きました!」と、一般の病院とこの無料クリニックにさほど変わりが無い事にびっくりされていました。 医療費用が莫大に高かったり、従業員数が日本とは桁違いに多かったりなど、アメリカの医療システムの違いを見たのも良い経験だったとのことです。

「アメリカに来た事自体がチャレンジだった」という山中さんですが、将来はJAICAなどにも参加したいという目標を持っていらっしゃいます。「今回の渡米は将来の目標を達成する為のステップアップの過程です。」とのこと。CFF(受入先)ではこれまでかかわった事の無い職場を見たことも貴重な経験となったようです。

●山中さんからこれからボランティアに参加される方へひとこと!
積極性や自立心が大事。渡米目的、ボランティアプログラム参加の目的をはっきりさせた方が良いです。自分が行きたいレベルまで能力を上げておく(例えば英語力)など、日本で事前の準備をしておくことも大切です。
 
     
   
   
   
 

資料請求海外生活を「まなぶ・はたらく・くらす」 の3つの目的に分けてパンフレットをご用意。

国別の情報はもちろん、ラストリゾートの取り扱いプログラムやサポート内容も掲載。 あなたの夢をリアルに描きます。 海外生活の第一歩はここから始めましょう。

 
 
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