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将来は農業を営むために渡豪。ワーホリの醍醐味「旅」を通じて何にも代え難い体験をしています!

オーストラシア国旗大島 哲平 さん TEPPEI OSHIMA
セカンドワーキングホリデー/オーストラリア(ケアンズ)
渡航期間:2007年1月〜

帰国後は日本で農業をしたいという目標を持ち、着々と前に進み続けている大島さんのオーストラリア生活!

伊井 美由紀さん
渡航前のお仕事は? 食品の卸売会社で営業事務。
出発前の英語力と今の英語力は? 出発前の英語力は挨拶程度でしたが、今は聴き取り、読み書き、日常会話ともに語学力が向上したと思います。今後は、進んだ議論やコミュニケーションが課題です。
渡航のきっかけは? 退職して真剣に自分の将来を考えたとき、「今」を逃したら、海外で長期滞在をして英語学習をやり直す機会は二度とないと思いました。また、海外で自分が得る経験が糧になると考え、渡航を決意しました。
オーストラリアを選んだ理由は? 英語を母国語としていること。将来の就農に向け、大規模農業で働く経験ができること。セカンドワーキングホリデー制度があること。時差や距離、物価等から決めました。

海外生活での暮らしについて

伊井 美由紀さん
1ヵ月の生活費
収入 平均AU$538
支出 平均AU$1474
節約のポイント 外食、酒、タバコ、買い物、移動、宿での宿泊を控えること。正直、お金のやりくりが一番苦労しています。限られた滞在を悔いなく過ごすには、冒険をすることも必要だと思います。
現地での仕事 ファームでの季節労働を中心にアルバイト
1年間のスケジュール
年・月 学校等 仕事 旅行・その他 滞在方法
2007年1月        
2月 語学学校
Sun Pacific College
(13週間)
    ホームステイ
3月
   
4月     アパートシェア
5月        
6月   カードウェルのバナナ
農場で働く
   
7月      
8月      
9月        
10月 一時帰国、10月上旬オーストラリア(ケアンズ)再入国
自動車購入、ラウンド準備。
11月

8月

オーストラリア一周開始!
ケアンズ⇒ブリスベン⇒シドニー⇒キャンベラ⇒メルボルン⇒アデレード⇒パース⇒ブルーム⇒クヌムラ⇒キャサリン⇒スリーウェイズ⇒マウントアイザ⇒タウンズビル⇒ ケアンズ到着(2008年8月1日)
264日間、23,000km、117ヶ所

ワーキングホリデー生活Q&A

伊井 美由紀さん■滞在スタイルについて教えて下さい。
ホームステイ、アパートシェア、その他にもバックパッカーやキャラバン、路上、友人宅など様々なところで寝泊りしました。ホームステイではロクに話せない自分に親切にしてくれて、オーストラリア生活のスタートにふさわしかったと思っています。ただ、居候のような気分になって少し窮屈だったのは難点でした。それに対して、アパートシェアはお互いが対等な立場なので、気を遣う必要がないのが楽でした。行動範囲や人間関係が広がり、大変プラスになったと思います。

■語学学校について教えて下さい。
学校名:Sun Pacific College (13週間)
クラス単位での基本的な文法の授業でした。どこも同じだと思います。日本人が多いので、日本人グループにならないように友達作りをするのに少し苦労しました。特別良かった点は、1対1で現地のオージーと話せる個人レッスンのクラスがあったことと、放課後に無料の韓国語レッスンがあったことですね。 残念だったのは、途中でたくさんの教師が入れ替わったこと。信頼していた良い先生が、よくわからない先生に代わってしまい、混乱しました。

■アルバイトについて教えて下さい。
バナナ、マンゴー、ブドウ、南瓜など、ファームでの季節労働を中心にアルバイトをしています。政府のサイトや冊子を参考に、適当な地域に移動し、基本的には現地のアコモデーションからの紹介に頼っていました。職探しに苦労したことは特にありません。タイミングが全てだと思います。アルバイトを通じて感じたことは、体調管理の大切さ。向き不向きもあるので、仕事を選ぶ重要さを思い知りました。人種や国籍に関係なく、仕事を通して得る信頼や友情、それに基づく人間関係は、何にも代えられないものだと思います。

■帰国後の予定を教えて下さい。
オーストラリアで得た経験を自分の力にして、日本で新規就農を目指します。

海外生活で得たものは?

一人になって自分と向き合うことで、自分に対する理解が深まり、多くの人との出会いが価値観を広げました。そうした内面的な成長が一番の収穫です。一言で言うと「図太く」なったと思います。

先輩からのアドバイス

人間はこんなにも多様でこんなにも簡単に、こんなにも素敵に生きられるのだと“旅”が教えてくれました。百聞は一見に如かず。実感してみてください。 一人になること、当然を疑うこと、緑を感じること。期限があるからこそ輝く、自分だけの海外生活がそこにあるはずです。思いきって一歩を踏み出し、前に進んでください。“終点”にきっと何かがあるハズ。自分もそれを信じてもう少し頑張ります。

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