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フランスでの生活をきっかけに自分が日本人である事を誇りに思い、伝えることができるようになりたいと思うようになりました。

フランス大見麻里絵さん(24歳) MARIE OOMI
ワーキングホリデー/フランス
渡航期間:2009年6月〜2010年3月(約9ヶ月間)
様々な壁を乗り越え、言葉以外にも行動力や臨機応変に対応できる力を身についた大見さんにインタビュー!!
大見麻里絵さん
出発前の英語力 挨拶程度。フランス語教室に通い勉強。
渡航前のお仕事は? 携帯電話ショップで販売員
今の英語力 出発前に比べ、フランス語が聞き取れるようになりました。現地では、学校のクラスメイトに積極的に話しかけたり、買い物をするときに店員さんに質問したりしながらフランス語に慣れるよう日々意識していました。
帰国後の予定 お金を貯めて、また渡仏したいと思っています。次回は専門的な事を学びたいです。

公開!大見さんの海外生活!

大見麻里絵さん

■フランスを選んだ理由はなんですか?
都市選びのポイントを教えてください!昔ながらの街並みを残しつつ、もう一方で美容やファッションの発信地であるということに惹かれ、どんな暮らしをしているのかに興味を持ったのでフランスを選びました。フランスは都市によって建物や雰囲気が違うので、何をしたいのか、どんなものを見たいのかを考えて都市を選ぶと良いと思います。



■驚きの現地週間や、生活のギャップを感じた部分などはありますか?
スーパーのレジ等でとにかく待たされること。どんなに混んでいても店員さんは急がないし、休憩に入ったりします。それでもお客さんは誰も怒ったりしないんです。

■落ち込んだことや海外生活を通して大変だったことはありますか?
フランス語がうまく通じないことが大変でした。微妙な発音が上手くできなかったので、フランス語のラジオを聞いて参考にしました。

■語学学校について教えてください!
学校名:フランスラング
授業内容は、主に教科書とCDを使って文法やリスニングの勉強をしました。2人1組になって会話文を自分たちで作って発表することもありました。授業中に先生がクレープの美味しいお店やオススメの場所を教えてくれて、みんなで行ったりしました。クラスメイトが日本人では私一人しか居なくて、しかも休み時間はみんな英語で会話するので大変でした。とにかくわかるフランス語で話しかけました。大見麻里絵さん


■アルバイトについて教えてください!
寿司レストランで働いていました。時給は8.82ユーロ。
アルバイトは日本人向けのフリーペーパーの求人やインターネットでの募集を見て探しました。私はフランス語があまり話せないので、初級レベルでもOKというお店を探すのには苦労しましたが、運良く初めて連絡したお店で採用に至りました。お店では電話応対もしたのですが、最初は全く聞き取れなくて、慣れるまでは大変でした。予めどんな言葉で聞かれるのかを辞書で調べ、メモに書いていつも持っていました。スタッフの方には、言葉の表現やマナーについて教えていただきました。

海外生活で得たものは?

留学したことで、自分から行動する力が身につきました。海外にいても自分から行動しないと、日本にいる時と何も変わらない生活になってしまうからです。また、壁にぶち当たってしまった時、臨機応変に対応できる力が身についたと思います。

最後にメッセージ!

海外で生活することで、日本では見えなかった物が沢山見えました。例えば、フランスの良さであったり、日本の便利さを改めて実感したりと、本当に貴重な体験でした。フランス人は自分の国を理解し、とても誇りに思っています。私も日本の事をもっと理解し、自分が日本人である事を誇りに思い、伝えることができるようになりたいと思いました。ワーキングホリデーは限られた期間なので、1日1日をしっかり大事に楽しく過ごすことが大切だと思いました。

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