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自然豊かな国で旅するワーホリ 新年は旅先で

ニュージーランド木村さゆり さん SAYURI KIMURA
語学留学/ニュージーランド
渡航時期:2006年11月〜2007年10月

英語教師資格コースでは、教える視点で英語を学ぶという、ユニークながらも効果的な英語のレベルアップが図れます。
NZQA認定のTEFL(英語教師資格)取得コースを受講した木村さんの体験談から、レッスンの様子などをご紹介します。

木村さゆりさん
英語教師コース受講のきっかけ 3ヶ月間、語学学校で英語を勉強していて、もっと英語を勉強したいという気持ちが高くなっていました。ラストリゾートの会員で、同じフラットメイトがこのコースを先に受講しており、「英語漬けになれる」をいう話を聞いていたことと、以前に日本の小学校で指導していたという経験から、TEFL取得に興味があり受講を決めました。

公開! 木村さんの留学生活

学校名:Communicative Language Training International Ltd

コースでは、語学学校に通う実際の生徒相手に授業をする「ティーチングプラクティス」を毎週行っていきます。毎回のレッスン内容はクラスメイトとグループ作業で作り上げていきます。

フラットのオーナーはアフリカ出身の優しい親子Q. 大変だったことはありましたか?

「ティーチングプラクティス」では、生徒からどんな質問が飛んでくるかがわかりませんでした。レッスン準備をしても、自分が予想している以上の事前準備が必要になり、未達成感に毎回つきまとわれました。レッスンをいかにわかりやすくするか四六時中頭の中で考えることがあり、そのアイディアをもとに教材を作るのですが、睡眠時間を削っての結構大変な作業でした。

念願だった英語環境でのアルバイトを見つけた!Q. 大変な中、最後までがんばれた要因はなんですか?

最初のティーチングプラクティスの内容は散々だったんです。でも生徒の反応がとてもおもしろく、「また次もやりたい!!」と思う気持ちも強くありました。ティーチングプラクティスは、回を重ねるうちに、自分自身がレッスンを楽しめるようになり、その結果、自分が楽しんでレッスンをすると生徒も楽しんでくれているのが伝わってきて、どんどん教えることが楽しくなってきました。
「教える」ということは、自分も何かしら学ぶことでもあります。自分を高めたいという気持ちと、レッスンを楽しみたいという気持ちが最後まで頑張れた理由のような気がします。

Q. 留学で成長できたことを教えてください。

クラスメイトとのグループ作業で話し合う機会が多いため、英語力はもちろんですが、会話力が伸びたと思います。英語を話すことへの抵抗もなくなりました。グループ作業の中では意見の食い違いもありましたが、自分達でとことん話して解決した時は、大きな達成感を得ることも出来てみんなでひとつのものを作り上げたという自信もついたと思います。

 

スナップショット

フラットのオーナーはアフリカ出身の優しい親子クラスメイトとレッスンの準備中。

レッスンは、生徒が楽しんで勉強できるような内容を自分達で作り上げていきます。

先生になろうと思っている人はもちろん、英語力を伸ばしたい人、英語を別の角度から勉強したいという人に、お勧めします!!

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