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大学を休学して臨んだワーホリ。
多国籍な環境で自分の進路が見えてきました。

オーストラリア国旗香取 偉斗さん KENTO KATORI
ワーキングホリデー/オーストラリア(シドニー)
渡航期間:2006年10月〜2007年3月

就職活動を前に海の向こうの知らない世界で人生の転機を作りたい。そんな希望を持って、大学を休学してワーキングホリデーに臨んだ香取さん。 様々な国から来た友人との出会いや多くの交流経験が、帰国後の進路を広く考えられるきっかけになったそうです。 度胸にチャレンジ精神に磨きをかけた、海外生活6ヶ月様子をご紹介いたします。

香取偉斗さん
日本でのお仕事は? 大学生です。
出発前の英語力と勉強方法 挨拶程度。学校での授業以外に勉強歴はなく、出発前はラストリゾートの無料英語レッスンに参加していました。
渡航のきっかけは? 海外には知らないことがたくさんありそうで、実際にそんな世界を体験してみたいという気持ちがありました。 また、人生の転機を作れるんじゃないかという思いもありました。

公開!香取さんのワーホリ生活

語学学校、ホームステイや、アパートシェア、ボランティアといった活動から、多くの交流経験を積み重ねていった香取さん。 そんな海外生活の様子についてインタビューしました。

香取偉斗 さんQ. 語学学校に通いながら、どのような活動をされていましたか?

平日の午前・午後は授業。放課後、週末はシドニー探険、映画、買物などなど、積極的に出かける機会を作っていました。英語を使うチャンスも多く、面白い経験もできました。
ある日シドニーの道端で「ストリートダンスやってみない?」 なんてオージーに誘われて・・・道端ですよ? 実際それがきっかけで、ストリートダンスは今も続けています。

Q. 滞在についてはどのような形で過ごしていましたか?

最初の8週間はホームステイでした。分からない事だらけだったので、ファミリーには悩みや分からないことはなんでも相談してました。 例えば、「スーパーで買物する時に、商品を袋に入れてもらえないんだけどなんで?」といった具合。
習慣が違うから、細かいことから戸惑うことは実際に多かったです。だから、都度相談することで生活のノウハウも身に着いたし、英語の練習にもなって仲良くなるきっかけにもなりました。
渡航後、ある程度の期間はホームステイの方が安心ですね。 その後はアパートシェアをするようになって、多国籍なメンバーとの生活を送っていました、 オーストラリア人3人、ヨーロッパ人2人、アジア人一人、そして僕という構成だったので、様々な文化習慣に触れる場所としては良い環境でした。
以降、テキストの通り・・・

1ヵ月の生活費
収入 アルバイトしなかったのでなし
支出 $200/1週間。※家賃込みです。
節約のポイント

自分の目でしっかり情報を見分けて、だまされないこと。

6ヶ月間のスケジュール

2006年10月 Aspect Cpllege Sydny入学
2006年11月 Barista.Coffee Artの免許を取ってカフェ店員に挑戦するも、滞在期間が短いためにお仕事ゲットならず
2006年12月 ストリートのオージーに誘われて、ストリートダンスを始める。アパートシェア開始。
2007年2月 Aspect Cpllege Sydny卒業
2007年3月 Japan foundation ボランティア参加
2007年3月 帰国

海外生活での成果

Q. 海外生活で成長できたのはどんな部分ですか?

@誰とでもコミュニケーションを図れる度胸とチャレンジ精神 コミュニケーションについては、つまらないプライドやはずかしさ、引っ込み思案な部分は捨てて活動できたことが、多くの機会を作るために重要だったと感じています。 また、語学以外にも日々わからないことの連続でした。そういった課題に挑戦していく癖がついたことが、チャレンジ精神が強くなった要因だと思います。
A多くの交流から広がった価値観 自分の進路を広く考えられる手助けになりました。
特に、オープンな姿勢を持った欧米人や南米人との交流機会は、自分の価値観の狭さや偏見に直面できた良い経験でした。 彼らの考え・価値観を受け入れることで自分の限界や世界観を広げていくことが出来ました。
帰国後は、国境なんか関係なく世界を見ながらできる仕事がしたいという、具体的な進路が見えてきました。金融と商社に絞って就職活動をしていて、ぜひともこの夢を叶えたいです。

スナップショット

香取 偉斗さん

ホームステイ先の、Jayクン2歳。
英語がまだまだの時期だったので、僕の先生でした。

 

 

 

 

香取さんからのアドバイス

渡航前にやっておくべきことはこれ! つまらないプライドやはずかしさ、引っ込み思案な部分はリセット。日本に捨てていきましょう。 海外生活では多くの挫折があるのは当たり前。でもそれを乗り越えて新しいチャレンジをするためには、シャイな気持ちは邪魔になるだけです。

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