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アメリカの永住ビザ

年々厳しくなるアメリカへの入国

2001.9.11以降アメリカは頻繁に移民法を改正し、外国人の入国に非常に厳しくなりました。特に一時滞在ビザ保有者(観光/学生/商用等)の不法入国、不法滞在、不法就労には目を光らせています。つまりアメリカは“自由な国”ではあるはずですが、アメリカ国民以外には自由を制限しているのです。

永住権があれば、アメリカ国民と同等の自由が手に入ります

一方、一時滞在ビザ以外の、そう、永住権取得している人にはそうした制限がなく、アメリカ国民として普通にアメリカで生活し、働き、学ぶことができ、自由な生活を送ることが出来るようになるのです。アメリカ永住権さえあれば、もちろんアメリカに永住できるだけでなく、日本の冬にハワイで仕事をしながら半年以上生活し、もう半分を日本で生活するといったライフスタイルや留学生として非常に安い授業料で大学などで勉強することも可能となるのです。

アメリカ永住権取得方法

その1:結婚(※初回は2年間の条件付き永住権)

夫婦ともに米国在住

米国人配偶者がスポンサーとなり、面接での審査後、永住権取得。取得までは、配偶者が米国市民なら約1年、米国永住権保持者なら約6年かかる。
夫婦ともに日本在住 東京及び沖縄のアメリカ大使館に申請。日本滞在中でも申請できるが、永住権取得まではアメリカへの入国は不可。配偶者が米国市民なら約1ヶ月で取得可能。
どちらかが米国在住 日本人がK(婚約者)ビザを取得後、アメリカへ入国。結婚後、アメリカ移民局にて永住権の申請。取得までは約1年かかる。
その2:血縁
米国市民権保持者の
家族から申請
但しその家族に経済力がなければ不可。
米国永住権保持者の
配偶者から申請
取得まで約6年かかる。
その3:雇用(※予めスポンサーになってくれる雇用主がいることが条件)

2年以上の訓練・労働経験がある

職種や能力に異なるが、取得まで2年〜20年かかる場合もあり。但し優れた能力(芸術・スポーツ)を持つ人は数ヶ月での取得も可能。能力の判断は米国移民局が行う。
そのほか、専門的な技術労働者は労働許可証が早く取得できるため、永住権の発行も早い。
労働許可証を所持
その4:投資

100万ドル以上の投資+10名以上のアメリカ人の雇用主

スポンサーもいらず、取得までの時間もかからないが、条件はかなり厳しく、一部の限られた人のみしか適用できない。
その5:抽選永住権

高卒以上もしくは2年以上の職業訓練・経験がある

年1回、決められた応募期間に申し込む。当選したら書類手続きを行い、米国大使館での面接試験を経て、許可された人が永住権を取得。
申請から取得まで1年〜2年ほどかかる。コース詳細
“応募対象国”の出身者

オススメの永住・移住方法

有給企業研修プログラム
キャリアアップや海外就職で海外での就労を目指す場合、合法的に就労するためのビザ(査証)の取得が必要です。国によって手続き方法は違いますが、アメリカの場合、雇用主が関連機関に書類を提出しなければなりません。つまりビザ申請よりも以前に協力してくれる企業=採用企業を確保することができて初めてビザ申請が可能になり得ます。

コース詳細

 

 

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