| AKIRA SHIROMIZU | |
| ワーキングホリデー/韓国(ソウル) | |
| 渡航期間:2008年5月〜2009年5月(約1年間) | |
福岡県出身の25歳。
アルバイトで最低限の生活費以外を貯金にまわしていました。

| 渡航のきっかけは何ですか? | 一番近い国ということと、映画「猟奇的な彼女」の影響が大きかったです。 |

■語学学校の授業はどうでしたか?
学校名:西江大学 期間:2009年6月〜2009年8月(約13週間)
読み書きの授業は比較的堅い雰囲気で、普通の学校の授業といったイメージでした。ここではあまり友達ができませんでした。 会話の授業は自由な雰囲気で、非常に楽しく学ぶことができました。ここで仲良くなった友達とは、今でも連絡を取り合っています。
■滞在スタイルについて教えて下さい。
僕が利用していたコシウォンに住む韓国人たちは、本当に勉強するためにだけ住んでいたのでで、全く交流することができませんでした。部屋も2×2mと非常に狭かったです。4ヶ月滞在したのですが、耐え切れずにもともと住んでいたゲストハウスに引っ越しました。ゲストハウスのアルバイトスタッフと仲良くなったので、韓国語の実践勉強には困りませんでした。また、世界中から様々な人が来るので、家にいながらにして楽しい出会いをたくさん体験することができました。
僕は韓国留学へ行く前、やりたい仕事もない夢もない何もない状態でした。海外へ出れば何かが見つかるはずという根拠のない自信だけを胸に海外へ飛び出していきました。そして韓国へ着いてすぐ、自分の夢を見つけることができました。
僕の夢は10ヶ国語をマスターすること。2,3ヶ国語を自由に操る人たちを初めて目の当たりにし、単純にかっこいいなぁと憧れの思いを抱いたのがきっかけです。
10ヶ国語を覚えることに何の意味があるのか?覚えた後に何をしたいのか?正直そんなことまだわかりません。ただ僕が夢に向かって全力で取り組むということに大きな意味があると思っています。夢達成に向かって毎日勉強をする。その状況を自分の言葉、インターネットなどに載せて発信していく。それを見たどこかの誰かが、僕の影響を受け、自分の夢を達成するための燃料にしてくれる。そうなってくれれば、僕の人生も意味のある人生だったと思えるでしょう。
あの時挑戦していれば。と過去を振り返ることはよくあることです。しかしそれはいくら大金を積んでも買えない願いです。でも逆に考えると今の自分は、未来の自分がいくら大金を積んでも変えることのできない今を、変えることのできる決定権を持っているのです。海外に出て成功しても、挫折をしても、未来の自分の話のネタになっているはずです。未来の自分に話のネタをプレゼントするためにも、今思い切って挑戦しに行ってみてはいかがでしょうか?!